早起き4646日目
おはようさまです。
コロナ禍で迎える3回目の桜。
花見を自粛せよという空気は無くなり、夕方は花見を楽しむ人で賑わっています。
罹ったら全員が死ぬ病気でないことは、最初から判っていたこと。
弱毒性ウイルスをクスリ等で退けてきた結果でしょう。
人類は感染し易くなっているようなのです。
医学が発達して、弱くなったのです。
人類は選択を間違えたのです。
コロナ禍で除菌や殺菌が更にもてはやされ、益々弱くなった人類は、将来新型コロナウイルスよりも強い毒性の超ウイルスによって駆逐される危険性が高まったと言えます。
そんなに病気で死ぬことは悪い事でしょうか。
自然の摂理に抗うことは、程々にすべきです。
人の防御力は、元々かなり強いのです。
だから、これだけ人口が増えました。
今、その防御力を弱くする方向に進んでいます。
清潔って言っても限度があるのです。
極端に清浄度を上げた生活環境は、それに適応した瞬間から、汚染に極端に弱いという弱点を生み出します。
免疫不全患者が、クリーンルームから出れない姿を見たことがありませんか。
その状態に全人類がなってしまうのです。
その結果、全身タイツ着て外出するしか選択肢は無くなります。
部屋に閉じ籠もった生活になります。
自然の中で生きられなくなります。
そうしたら、人は自然の生き物とは呼べないです。
その挙げ句、大自然を隔離するようになるかも知れませんね。
水族館みたいに、透明な仕切り板越しにしか自然を見れなくなる。
そんな未来を否定は出来ない材料が揃ってきました。
毒薬、細菌、核汚染などを心配している場合では無いのかも知れませんね。
紛争している場合では無いのです。
経済制裁している場合では無いのです。
密封するのが最大の防御ですが、そこから出られない、何も出来ないのでは意味がありません。
人類が全滅する未来から遠ざかる方に向かわないと、手遅れになります。