早起き4418日目
おはようさまです。
色んな事が混ざり合っていくのが人生。
この一つの道を征く中でも、沢山の他人の思惑が、文字通り惑わせてくる。
それは、試練であり、絶好の好機だったりする。
単なる寄り道、息抜きかも知れない。
それらは人生にとって、何ものにもかえがたい素晴らしい贈り物だ。
両親の人生が混じり合って、今ここに居るこの私が始まった。
最初に最高の贈り物を受け取っている事を自覚することは忘れてはならない。
魂の奥から最初に湧き上がるものは感謝なのだ。
母の乳房にしがみつき乳首に吸い付いてお乳を飲みこんだ至福の瞬間。
それは、食欲が満たされた満足感だけでは無いのだ。
今ここに居ることへの感謝が生まれた瞬間なのだ。
だから、私は感謝で出来ているし、皆が感謝から始まっているのだ。
其々の人生は、感謝から築き上げられているのだ。
だとしたら、皆が尊い存在であり、肌の色で区別することは、人の在り方から外れているのだ。
赤子の泣き声は、肌の色関係なく全世界同じであることの意味を噛み締めるがいい。
ようやく、人は誤りの一つに気づき、正しい在り方に一歩だけ歩み寄れた。
手は他人を殴る為にあるのでは無く、手を取り合って共に人生を輝かせていく為にあるのだ。
時には助けられるが、時には助ける側にもなる。
立場が入れ替わる事が平等の意味だ。
等しく与えられることではない。
等しく汗をかくのだ。
人の為に汗をかくのだ。