早起き4292日目
おはようさまです。
18歳の時に片眼を円錐角膜と診断され、直ぐにハードコンタクトレンズを処方されました。
病気の進行を遅らせる為だと説明されました。
これからって時に、そんな不安要素が身に降り掛かって来たら、ちょっとテンション下がりますよね。
小中高での眼鏡姿は、優等生風でした。
自分で言うのもなんですが、勉強出来そうに見えました。
でも、実際はそうではなく勉強しない落ちこぼれ組でした。
それが、コンタクトにしたら、見た目だけ
イケメン風になりました(笑)
だから、大学生活は生まれ変わるチャンスでした。
しかし、さあ楽しいキャンパスライフだと思ったら、周りに女子はいませんでした。
女子がほぼいない学科、学部でしたから。
校舎も山奥にあり、周りに女子の姿はありませんでした。
入る大学を間違えました。
しかも、コンタクトは合わなくて、半年位で使わなくなりました。
眼鏡生活に戻りました。
それから30年。
今は何故かコンタクト生活です。
良い眼鏡屋さんと出会ったお陰です。
眼鏡を作りに行って、眼科を紹介されました。
それが、今のコンタクト生活のきっかけです。
くっきり見えると世界が変わりました。
ホント感謝しています。
30年間、何となく歪んだぼんやりした視界でしたから。
真っ直ぐに見えることが、精神衛生にとって大きな意味があることを実感しました。
だから、見え方の不調を訴える方には、眼科受診をすすめています。