早起き4232日目
今日は父の七回忌法要が執り行われる。
こんな状況だから最低人数での開催となる。
あれからもうそんなに経つのか。
とお決まりの台詞も用意しました(笑)
私にとっては、死に様というものを考える切っ掛けになった。
人として、如何に生きるか。
今、新型コロナウイルスという脅威の存在に生活が脅かされていますが、被害者という感覚はありません。
何故私だけがこんな目に遇うのかと、悲劇の主人公気取りをしようとは思いません。
今日の1日は人生の中の1日に如かず。
たかが1日されど1日。
今生きているならば、過去の1日は今の自分の土台の一部なのだ。
今日をどんな生き方をしようが、未来の自分はその上にしかいない。
だから、僕は毎日悔いなく生きていける。
未来の自分が応援してくれるから。