早起き4179日目
おはようさまです。
夜中雷が鳴り響いた。
小さい子供さんは怖かっただろうな。
昔の父親は、雷が落ちたような大声で叱った。
私も叱られた覚えがある。
親父の一喝。
家族の気の緩みを引き締める役割があったのだろう。
今は、カッとなって手を上げるのが問題になっている。
叱り慣れていないから、感情の制御が出来ない。
そこに愛があれば、心を鬼にして叱ることが出来る。
虐待のニュースを見ると、親が自分の為に叱っているのが分かる。
子供の為じゃない、そこに愛が無いのが分かる。
愛の歪んだ姿が見えます。
クリスマスは家族団欒の良いチャンス。
愛を育み深めよう。
炭治郎のような、心優しい子供が増えていくことが、未来を輝かせていく。