早起き4167日目
おはようさまです。
上手く事が運んでいきます。
邪魔が入っても、最終的には思い描いた通りになっていく。
なんか久し振りです。
ここ20年位は、運が悪いとしか言いようのない後ろに手を引かれる感じがありました。
今は背中を押される感じ。
ありがたい。。。
昨日ラジオで耳にしたのですが、
国王臨席の音楽会で、神を讃える楽章になったら、王様が突然立ち上がり、そのまま聴いたそう。
そうなれば他の観客は、王様が立って聴いているのに自分だけ座って聴く訳にいかず、全観客が立って聴いたのだとか。
何故王様がその時立ったのか、その理由は分からないけれど、今でもその神を讃える楽章の時には観客は立って聴くのだとか。
素敵な逸話です。
僕が感じたのは、
王様は神に対して敬意を払ったのでしょう。
人の在るべき姿を見せるために、真っ先に立って聴いたのでしょう。
いかなる時であれ、神を敬う気持ちを忘れてはならない。
音楽を聴いて浮かれている時でさえもと。
大いなる存在に対して、生かされていると感謝する心が大切なのだと。
自分を振り返ってみると、ある瞬間に生かされていると感じたら、幸福感が全身に満ち溢れます。
だけど、それは、その瞬間だけですよね。
もし、いついかなる時でも、生かされていると思うなら、人生は幸福以外無いのですね。
幸せは自分の中にあるのだと思いました。
王様の想いが時を超えて、今に語り継がれていることを知り、尊さを感じると共に、嬉しさに満たされました。
人の上に立つ者としてのお手本ですね。
謙虚であれと教えられました。
先人の尊い教えは、語り継がれ、人を幸せに導く。
歳を重ねて半世紀。
少しずつ謙虚な気持ちの時間が増えてきた、今日この頃です。
さあ、今日は何を学べるか。
楽しみです。