早起き4100日目
おはようさまです。
会社の花壇に自生した紫蘇を収穫した。
今年は暑くて雨が少なかったからか成長が遅く、今花が咲いている。
摘み取った葉を使って紫蘇ジュースを作る。妻が。
紫蘇とか香りの強い物は苦手だ。
香りの成分は化学物質である。
故に、化学物質過敏症の人には辛い場合が多い。
自然のものだから身体に良いとは限らない。
だから、巷に溢れる自然派とか天然由来とか、怪しい言葉に危機感を覚えるのです。
言葉の響きで、身体に優しいような感じを消費者に与えますが、それは本当に気のせいでしかない。
売ってる方も、作ってる方も、身体に優しいと思っているから質が悪い。
有機栽培もそう。
不自然なことが身体に良い訳がない。
自然の深淵を覗くことを忘れないようにしないと、上部だけで全てを知ったようなことになり、誤りを積み重ねてしまう。
こんなにも病人が多いのは、何かが間違っているからだ。
でないと、人類はとっくに絶滅していた筈だ。
身体の弱い種は、力強く生きる他の種に駆逐されるのが自然なことなのだから。
外来種が在来種を絶滅させる話は耳にしたことがあるだろう。
強い元気な方が生き残るのが最も自然らしい姿なのだ。