早起き4080日目
おはようさまです。
今朝は寒い。
だから外は霧が出ている。
上空から撮影すると幻想的な景色なのだろうな。
空気は普段見えないが、雲や霧という形で見える。
厳密には空気中の水蒸気が白色を発しているのだが。
動く様子も目で見て分かる。
台風の時は低い雲が速い動きで風の強さを教えてくれる。
霧は風の少ない空気が静かな状態で発生する。
だから、動きがゆっくり。
日が昇って気温が上がらない限り無くならない。
水蒸気の一粒一粒に冷たい温度が蓄えられている。
それが日の光で熱っせられると徐々に蒸発して見えなくなる。
その時冷やせば元に戻りますよ。
これは熱エネルギーの移動が起こす現象なのです。
放射冷却で熱が逃げたから“居場所”が無くなり寄り添い合うから、粒が大きい霧になって目に見えるようになる。
更に粒が大きくなると雨になって落下する。
段々霧が晴れてきました。
日が昇ったのでしょう。
今日は少し暑くなりそうです。