早起き4027日目
おはようさまです。
地元で再び感染者が確認された。
これで3つの感染経路になる。
東京に数日行って。
東京からの観光客と接して。
大阪に数日行って。
人の往来に、人の気の緩みが加わると、こうなる。
これは想定内。市中を見ていれば納得出来る結果だ。
幾ら声高に注意を促しても、自分事として聴く人は殆どいなかった。
学校の朝礼や会社の朝礼と同じだ。
酷い状況になってから思い知る。
周りの目を気にしてマスクを身に着けているだけでは感染は防げない。
マスクを正しく装着しないと意味が無い。
直ぐにズレるから、頻繁に整えないといけない。
つまり、手指は常に汚染するし、マスクの縁の顔に触れる部分もまた同じ。
マスクを外しても大丈夫な安全な場所に来てマスクを外す際は、先ず手指の消毒。
顔は消毒出来ないから、顔には触らない方がいいし、触ったら面倒でもその都度手指の消毒が必須だ。
その時大事なのは「指先に付着したウイルスに満遍なく消毒液が付く」イメージを浮かべながら消毒すること。
これが大事だ。
手指の消毒は、儀式ではない。
消毒の意味を考えて行わなければ、無意味な行為になってしまい兼ねない。
“感染症対策しているつもり感染”はこうして起こる。
現状を観察した限り、今はこの段階である。
ウイルスは飛沫で移動する。
室内を飛んでいる時はマスクの隙間から飛沫が入るし、飛沫が付着した物体の表面のウイルスは手指が体内へと運ぶ。
眼からもあるのか?
これは、私も分からない。
涙がガードしてくれるから、ドライアイと感染者の関係を調査しなければ、はっきりしたことは言えない。
ただ、眼病は眼を擦ると酷くなることから、触れなければ大丈夫じゃないかなと私は楽観している。
感染症はあらゆる意味で舐めたらアカンのよ。
そして、一刻も早く指定感染症の規制を解除して欲しい。
感染したら周りへの影響が大き過ぎる。
普通のインフルエンザ扱いでいいと思う。
流行り病を大々的に追い掛けると、こんな風に広がっていくという実証実験は、もう記録が取れて十分に役目を果たした筈だ。
経済への影響は規制の結果なのだ。
経済活動に規制を掛けると脆いものだ。
そんな事は分かっていた。
だから今までは実行されなかった。
今回は来るべき脅威への対策の影響を調べる実証実験なのだ。
感染力のあるウイルスで毒性が弱いから、被害は少なくて済んでいる。
来るべき脅威は、こんなものでは済まない。
絶滅危惧種の人類が生き残るには、感染症対策が最も有効なのだ。
環境破壊は、日々進歩している科学技術が何とかするだろう。
ウイルスは、完全防護服でしか防げないのが現状で、全人類に服を用意することは事実上不可能である。
だから、感染症対策に意味があるのだ。
僅かだか、被害を軽減出来る可能性があるのだ。
だから、周りに感染させない!
この意識を持つこと、持たせることが大切なのだ。
東京も順調に1日当たりの感染者が300人を越えた。
これも、想定内の結果だ。
自粛要請解除の誤りは、“なんちゃって感染症対策”の危険性の周知徹底が不十分だった所だ。
反省すべき点はハッキリしているのだから、全国民が自省し正しく行動しよう。
そうすれは、自然と収まる。
正しく理解して、正しく対処する。
簡単なことだ。
伝えるのは難しいけど。