早起き3937日目
おはようさまです。


52歳になりました。
こんな事態になるなんて、
全く想定の範囲です。僕にとっては。
SARSの時、パンデミックを強く意識しました。
映画の中のお話ではなくて、現実に起こっても不思議は無いのだと。それは、これから先にも頻繁に起こるのだと。備えなければと。
周りからは大袈裟だと言われました。
そんな声は無視して、それから、手で触れるドアノブ等の触り方を変えました。
指先を触れない方法を考えました。
今ネットで出ているアドバイスは、私にとっては当たり前のことばかり。
新しい発見は無くて残念でした。
人の頭ではこれ位なのかと。
これまで、横着者に見えていたと思いますが、押して開けるドアは足やお尻や体当たりで開けていました。
小技で、横着に見えぬように、手で開ける動作をしながら触る寸前で足で開けるという技も習得しました(笑)
エレベーターのボタンを押すのはいつも拳です。
だから、わざとらしく拳法のポーズを取って、アチョーとか言いながら押すのは当時恥ずかしかったですよ。
右手で押す振りをして、左の拳を叩き込んだり。
今後は、それが普通になっていって欲しい。
それに加えて、武漢肺炎が騒がれ出してからは、手で顔を触ることをしないように意識しまくりました。
今まで出来てなかった最後の砦。ヤバイと感じて社員さんにも顔を触らないことを指導することで、自分の行動を強く意識するように仕向けました。
社員さんの為よりも、自分の為でした。
今では顔を触る時に、手は綺麗なのかと一旦動作を止めたり、即ティッシュを掴みそれで顔に触れたりするクセが身に着きつつあります。まだ完璧ではありません。中々難しいです。
無意識動作を意識するのは大変でしたが、でも出来ないことではありません。
今まさに、世界の人々に感染症対策動作が身に付きますから、今後はインフルエンザに罹る人も減ると思います。
この新型ウイルスは、日光に弱いことが分かってきたみたいです。
だったらお休みの日は、天気が良ければ自宅で日光浴をしましょう。
外に出掛けるのは、まだ時期尚早なのです。