おはようさまです。
夏合宿2日目、富屋食堂見学

知覧特攻平和会館見学

手紙や日記に遺書、色んな資料が展示されていた。
写真も沢山あった。
そこには、笑顔が写っていた。
見送る側には涙があり、飛び立つ隊員達には微笑みがあった。
未来を憂えるよりも、今を全力で楽しむのだ。
平和への祈りも大切だけど、覚悟を決めた男の顔は、そう言っているように感じた。
戦争は理不尽の極みであり、長引くと悲惨さは増すばかり。
戦争を起こしてはならぬのだ、と言うのなら、それを態度で示さなければならない。
しかし、今の日本は、匿名で断罪する輩が彷徨く醜い浅ましい国と成り果てている。
大事なのは断つのではなく、赦すのだ。