早起き3381日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き3381日目

おはようさまです。

草は花が咲き種が出来たら、その草の目的はほぼ果たされる。

やがて葉や茎は枯れ、種は大地に落ち芽吹きを待つ。

微生物が枯れた草を分解して土が出来る。

その土のお陰で、種は草として育っていき、沢山の種を落とす。

その繰り返しで土が作られていく。

その土のお陰で他の草も育ち種を落とす。

どんどん土が作られていき、厚みが出来てくると大きい草が育つようになり、小さい木が生えてくれば森もいつかは出来るだろう。

人が作った町は、住まいは、長持ちするように作られているから、建物が朽ちて土にならない限り、廃墟は森にはならない。草むらになるだけで、草が覆い土が覆うには相当の年月が必要です。

人は他所から土を運んできて、木を植えて森を作ることが出来る。

そう、畑と一緒である。

畑で作られる作物が不自然な野菜であるように、それは不自然な森である。

バランスが悪いから大雨で崩れたりして、そうやって自然な形に近づいていき、やがて本当の森になるのだろう。

結局は自然な形へと落ち着いていくのだ。

なら、自然の仕組みを考えた方がいいと思う。