早起き3098日目
おはようさまです。
目が見辛くなったのを感じたら、乱視を疑いましょう。
乱視の見え方の特長は二重に見えること。
私の場合ですと、小さい文字を視るときに支障を感じますね。
老眼だとピントがピタリと合わなくて、文字の輪郭がボヤけるから見え辛いのですが、乱視だと文字の輪郭が僅かに二重にずれるから、輪郭がボヤけた感じになって見え辛いのです。
だから、老眼と勘違いする訳です。
乱視の見え方での支障は、見え辛い以外にもう一つあります。
小さい物を取るとか、小さいスイッチを押すとか、細かいことをする時に指先が思ったのと微妙にずれます。
それは、輪郭がずれているから。
食卓の醤油を取ろうとして、指先が当たってひっくり返すのは、ほぼ乱視です。
気を付けてよく見ても、ずれて見えているから、どうしようもありません。
周りからは不注意な人としか見られませんね。
その事に気付いたのは、つい最近です。
自分が乱視なのは自覚していましたが、その見え方による不都合さまでは考えていませんでした。
乱視を直すと(眼鏡)世界がクッキリします。
見えづらさを感じてなくても、眼鏡屋さんにいけば簡単に測れますから、一度行ってみて下さい。
誰しも少しは乱視を持っているものです。
眼鏡を初めて作った時の、あの見える世界の変わり様を味わって欲しいですね(笑)
こんな簡単なことかと、ほんと笑っちゃいますから。