早起き2987日目
おはようさまです。
工場で使っている扇風機が、倒れて壊れた。
回っている状態で倒れたようで、アルミのプロペラが一部切れたり、折れ曲がったり、モーター部分の首が折れたりした。
安全カバーの針金も、プロペラで切断されたり、倒れた衝撃でひん曲がってしまった。
首が折れたのは、よく観察したら頭(モーター部分)が支柱から外れたようだったので、分解してみた。
ねじ込み式になっているのだが、倒れた衝撃で外れるものなのか、と疑問が出てきた。
メーカーさんの組み付け不良では無いのかと。
私の少ない経験上、扇風機の首がもげたことは無いのかと思ったら、昔ありました。
古かったので廃棄したのだが、分解してみれば良かったなと思います。
物理的に、外れたのか、破損したのか、前者の方なら自分で直せた訳で、勿体ないことをしたなと反省しました。
動いて無い時に倒れて、プラスチック製のプロペラが割れることが続いた時に、アルミ製のプロペラが出回ってきて、アルミなら割れないと思い購入したのですが、羽が切れたり、先っぽが潰れたりして修整不能になるとは思いもしませんでした。
プロペラは、少しでも変形すると回転のバランスが崩れて振動します。
どれくらい凄い振動かと言いますと、ガタガタ全体が揺れて前に進むのです。
これは、後ろに行きそうなんですが、実は前に進むのです。
脚に車輪が着いた扇風機を高速で回したら前に進む動画を見ましたから、間違いないと思います。
今回のは、振動で飛び上がった瞬間、脚の接地部の摩擦抵抗が少なくなった為、少しずつ前進したのだと思います。
今、羽を手で微調整してバランスを取っていますが、中々難しいですね。
近日中に調整終了の予定です。