早起き2983日目
おはようさまです。
夜道を歩いていると、蝉の声は聞こえず、秋の虫の声が遠慮がちにささやいているよう。
砂利を敷いた駐車場には、草が生えるのは普通ですが、長雨が続いたからかキノコが生えていました。
こんな日当たり良好な所にも生えることに驚きました。
胞子が飛んできたのか、鳥が運んできたのか。
色々想像を膨らませると、大冒険小説のようなワクワクを感じます。
自然の生き物は逞しい。
人の手で作り出された物は、自然界に似合わない異物ですが、いつかは自然の中に飲み込まれて同化してしまう。
太古の遺跡を見ているとそうですね。
石等の硬い物は形を残し、木材等の柔らかい物は朽ちて消え去り、土等はバラバラになり飛び散る。
動物の身体と一緒ですね。
硬い骨だけが残り、その存在の証として長い年月存在し続けます。
そう考えると異物ではなく、自然の物と呼ぶべきなのだろうな。
人も人の作りし物も、全て自然界の物から出来ているのだから。