早起き2970日目
おはようさまです。
終戦記念日の昨日、パッとテレビをつけたら、黙祷の場面。
天皇皇后両陛下に倣って黙祷を捧げました。
不思議ですね。
黙祷をするためにテレビをつけた訳ではありません。
何かが、私を動かしたような、そんな感じです。
他人の物を奪うために戦う。
自分の物を守るために戦う。
最初は物の奪い合い だったのが、
いつからか命の奪い合いになった。
恨みは消えないばかりか、
積み重なるもので、
恨みの元を根絶やしにしなければ、
いつかは自分に返ってくる。
そんな、自分さえ良ければいいという考え方が、 戦争という形で世界を巻き込んだ。
その無慈悲な悲劇を繰り返さないことを誓いながら、戦争するための軍隊は放棄されなかった。
国家、民族間で争いを無くせないことは、72年経って明らかであるのだから、そんなもの取っ払って、一つになればいい。
肌の色、信じるものが違うだけで、身体の造りは同じなのだから、そこに仲間を感じて、共に手を取り合えないものか。
そんな黙祷でした。