早起き2796日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き2796日目

おはようさまです。


先日の夕方お通夜の帰り道、地元で一番大きい国道8号線を通行していました。


中央分離帯で別けられた片側二車線のその道路ですが、あろうことか逆走する軽トラに遭遇しました。


私の前には走行するクルマが無い状態で、100m前方左側から本線に合流してきたのですが、本来ならその軽トラの赤いテールランプが見える筈が、ヘッドライトが見え
ました。


なんと此方に向かって来たのです。


最初、その映像に違和感を覚えましたが、接近し合う中で状況に気付き回避動作に移るまでに2秒位掛かりました。


これが高速道路だったら、急接近して衝突するまでに回避出来ないだろうと感じました。


今回は、交通量が少なく、夕方で相手がヘッドライトを点灯していたのと、一般道路で車速が遅く最接近まで時間の余裕があったので異常事態に気付くのが速かったのですが、ライトが灯っていない昼間ならかなり接近するまで気付かないと思います。


認知症なのでしょうかね。


田舎ならではの、空いている幹線道路での出来事でした。


運転される方は、くれぐれもお気をつけ下さい。


二車線の道路で右の追い越し車線を走行している場合、突然前のクルマがウインカーも出さずに左の走行車線に急に車線変更したなら、その前方の何かを緊急回避する行動の可能性が高いです。


ハンドルを握る際は、前方に一番注意しましょう。


道路を走る場合は、キープレフトが原則です。


片側二車線でもそれは同じです。直ぐに右折しないのであれば、左側の車線を走らなければなりません。


普段から並んで走るクルマが多いのが気になっています。


右車線を走るそういうクルマは、ほぼ左折
するのが、私の経験では圧倒的に多いのです。


道路交通法を理解していないドライバーがいかに多いのか、横着なドライバーが多いのか、どちらなのでしょう。


そういう基本的ルールを守らない、知らないゴールド免許ドライバーが多いのも問題です。他のドライバーの好意に助けられていることに気がついていない訳です。


事故や警察が取り締まりをする違反に引っ掛からなければ優良とするから、いつまで経っても道路の秩序が乱れたままなのだろうと思います。


悪質な違反の取り締まりの強化も大切ですが、勘違いを正す指導も大事だと思います。