早起き2702日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き2702日目

おはようさまです。





大木を見ると触りたくなる(笑)


この木は天然記念物なので触れなかったのですが、本当に大きかったです。


一体何年其所に居られるのだろう。


大木は植物界の頂点。


近くに寄ったら圧倒されました。



植物は偉大だ。


大木見た目が偉大ですが、一本の草や苔が森の始まりです。


草は何十世代も掛けて自らの身体を捧げて土を作っていき、やがて小木が育ち林となり、更に土が増えて大木が育ち森となるのではないかと想像している。


森が出来るまでを見たこと無いから、想像でしかありませんが、全てを見てきた者は一人もいなくて、この巨大な大木でさえ、草が土を作る前の景色は知らないのです。


だから人は、道端の草に頭を垂れるべきです。


雑草などと呼ぶのは、人の驕りです。


砂漠化が進んだのは、その驕りが原因です。


人の都合を優先したから、大自然のバランスが崩れて、砂漠を増やすことでバランスを調整しているのです。


緑が減っているのも同じです。


人口が増えるとは、炭素が沢山必要ということです。


この世界の物質の量は不変ですから、ひとつながりの世界では、何かが増えれば別の何かが減るのが道理です。


科学の力で何でもは出来ないのです。


星を破壊することは出来ても、創ることは出来ないですよね。


両方の力があれば、神様になってしまいますね。