早起き2435日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き2435日目

おはようさまです。


気温が低いと降った雪は氷のまま。


雪の正体は氷の結晶です。


薄く平らな結晶がヒラヒラと天から舞い降りてきます。


風が無ければ、それは本当に美しい。


静寂の白黒の世界の中、雪だけがゆっくりと降りてくる。


雪と空気の摩擦音が聴こえそうな位に静かなのです。


積もったフワフワの雪が音を吸い込むから、とっても静かなのです。


聴こえるのは、自分の呼吸音だけ。


心臓の鼓動も聴こえそう。


世界でたった一人しか存在しないような、そんな錯覚を静な雪降りの夜は与えてくれます。


積もった雪は、ふうっーと吹けば飛ぶくらい軽い。


重さが無い位に儚いけれど、寒さが存在を許している。


はぁーって、息をかければ一瞬で縮まって水滴に変わってしまう。


冬は水の色んな姿を魅せてくれますね。