早起き2364日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き2364日目

おはようさまです。


早起きが身体に悪いという人がいる。


そうかと思えば、早起きは健康の元だという人がいる。


どちらも正しいが、どちらも間違っている。


何時に起きようが、その人の勝手である。


早ければ良い、遅いのはよろしくないというのは、つまり何かと比較しての話であり、その何かが実に曖昧なのです。


早起きには、おぼろ気な、何となく良さそうなイメージがあるだけで、こうすればこうなるとか、確固たる法則は実感されていない。


ことわざで、早起きは三文の得とか耳にしているから、何となく起きるのは早い方が
いいように刷り込まれているのが現状である。


しかし、私が学んでいるところの解釈は違う。


目が覚めたら起きる。


これが朝起きることの正しい姿だと教えられる。


目が覚めても布団の中でぐずぐずしていることは、自然の摂理から外れた無理や歪みが生じる生き方だと説明される。


自然のサイクルは、日が昇り、日が沈む、その繰り返しである。


今日は昨日より遅いとか、明日は早く日が昇るとか、そんなことはなく、規則正しく日の出は訪れる。


その絶対的なリズムの中で、地球の上には沢山の生命が暮らしている。


人もその中の一部でしかない。


この大前提のリズムに合わせて、生命体は調整されており、スムーズに生きていくことが出来る。


睡眠から覚めるのが、起きるということ。


睡眠も大事だが、起きることも大事。


目が覚めるのは、自然からの起きる合図である。


起きる時が来たから、目が覚めるのである。


それが、眠いのに個人の都合で夜更かししたりして、自然のリズムから外れるから、生活が歪んでいくのである。


だから、目が覚めても布団から出れないのである。


眠いのに寝ない、目が覚めたのに起きない。


不自然な生き方は、どこかに無理が生じる。


無理が生じても、無理すれば何とかなるから、誤解も生まれ、生活は乱れてしまう。


意識しよう。


目が覚めた時、起きることを。


それが、自然なことだと。


早く起きすぎとかはありません。


もちろん、不可抗力で大きな物音で無理矢理目が覚めるのは除きます。


あくまでも、スッと自然に目が覚めた時のことの話です。


目覚まし時計で起きるのは、自分の都合でしかありません。


自然のリズムと外れていますから、そうならない工夫が必要です。


早く寝よう(笑)