早起き2293日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き2293日目

おはようさまです。


突然ですが、断食してます。


金曜の夜に焼肉食べてから何も食べていません。


しっかり溜め込んできた我が身の貯えを消費しながら生きるという感覚を味わっています。


何日間やるかは決めていません。


あるハンガーストライキの記録では、80日位は大丈夫だったようですね。


僕の直観もそんな感じです。


食べなきゃ死ぬなどは、信じ込まされたニセ常識の一つです。


何気なく暮らしていると、そんな微妙な常識の可笑しさや違和感にも気付けなくなっています。


というか、そう仕向けられているように感じます。


何か得たいの知れない力が働いているとか言うとオカルトっぽくなりますが、実際に信じてきた常識が誤りであることが多い昨今でしょう。


クリーンと堂々と謳っていたけど、口先だけだったとか。


信じることが怖くなりますよね。


何を信じたらいいのか迷いますよね。


実は問題は単純です。


何が真実なのか、自分で決めればいいだけです。


問題には正解しかないと信じ込まされてきましたが、世の中のあらゆる問題は、試験問題とは性質が違う別物です。


正解は自分で決めるのです。


決めるとは覚悟を決めるという意味があります。


それは、自分が出した答えに対して愚痴を言わないということ。


景気が悪いとか、政治が悪いとか、家が貧乏、親が悪い、学校が悪い、先生が悪い、、、アイツが悪いとか、与えられた環境の中で自分が出した答えなのに何故そんな言葉が口から出るのでしょう。


答えとは、言い換えると選択した結果です。


今の貴女を形作っているのは、紛れもない貴女の選択した結果であり、それ以上でもそれ以下でもありません。


選択した通り、寸分も違わない貴女の人生なのです。


今の自分自身そのものが、紛れもない貴女が出した正解、姿なのです。


だから、その姿に納得いかないのなら、過去の選択した何かが原因ですから、自らを改めれば良いだけです。


軌道修正すればいいのです。


でも今さら軌道修正など出来ないわと言うのであれば、それが貴女の出した答えですから、もう愚痴は言わないで下さい。


愚痴は他人を惑わせます。


選択した結果に対して迷っている姿は、他人に動揺を与えるだけです。


一生心配するよりも、一生自分を信じて真っ白な灰になりましょう。


真っ黒な炭は真っ赤に燃え上がらないと真っ白な灰になりません。


見事に人生(命)を燃え立たせましょう。