早起き2196日目
おはようさまです。
正義は正しい。
正義の為に戦うことは尊いことだ。
果たして本当にそうだろうか?
正義とは絶対のものではなくて相対的なものである。
人の数だけ正義がある。
人の都合の数だけ正義の戦いが行われる。
世界から争いが無くならないのは、この正義は正しいという価値観を捨てられないからである。
人類の歴史は争いの歴史である。
長い年月を掛けて争いの無い世界を求めたが、正義は正しい、自分は間違っていないと、譲ることを知らずに、勝ち負けにだけ目を向けてきたから、今も争いが絶えないのである。
争いの先には安寧は無いのです。
常に襲われることに警戒するところに、安らぎは生まれません。
譲る心が無ければ、責め合いに終始してしまう。
もう、充分に学び気づいたはず。
自分は間違っているかも知れないと。
他人から襲われないと信じられる世界なは、争いは生まれません。守らなくていいから。
不完全な存在の人間が、自分は正しいと一切の非を認めないのは傲慢の極みである。
正義は正しい。
正義の為に戦うことは尊いことだ。
果たして本当にそうだろうか?
正義とは絶対のものではなくて相対的なものである。
人の数だけ正義がある。
人の都合の数だけ正義の戦いが行われる。
世界から争いが無くならないのは、この正義は正しいという価値観を捨てられないからである。
人類の歴史は争いの歴史である。
長い年月を掛けて争いの無い世界を求めたが、正義は正しい、自分は間違っていないと、譲ることを知らずに、勝ち負けにだけ目を向けてきたから、今も争いが絶えないのである。
争いの先には安寧は無いのです。
常に襲われることに警戒するところに、安らぎは生まれません。
譲る心が無ければ、責め合いに終始してしまう。
もう、充分に学び気づいたはず。
自分は間違っているかも知れないと。
他人から襲われないと信じられる世界なは、争いは生まれません。守らなくていいから。
不完全な存在の人間が、自分は正しいと一切の非を認めないのは傲慢の極みである。