早起き2152日目
おはようさまです。
目が覚めるという現象は、生きているから起こる。
死んでしまったら、二度と目を開けることはない。
昔から人間は死を恐れ忌み嫌った。
子供の頃、霊柩車を見たら親指を隠さないと親が死ぬよ、あの世へ連れていかれるよと教えられたものだから、霊柩車に会うとイヤなドキドキ感を覚えたものだ。
息を潜め、両手の親指をギュッと握ってやり過ごした。
得たいの知れない恐怖感があった。
今はあの派手なクルマは滅多に見なくなったし、お葬式にも何回も参列しましたから、見馴れまして何も感じなくなりました。
大人になったら、鈍感になったのかも知れませんね(笑)
僕の中で人の死に対しての好きな言葉は、
死んだらどうなるかは誰も知らないのだから、そんな訳の分からないことを気に揉んでも仕方がない。そんな暇があったら今をどう生きるかを考えろ。死んだらどうなるかなんて、死んでから考えろ。
ハッキリしない不確かなことに、漠然とした不安を抱いても、何も解決策はありません。
気持ちをあやふやなもので誤魔化すくらいしかありません。
これは、解決策ではありませんよね。
死んでから考えろ。
それでいいのです。
目が覚めるという現象は、生きているから起こる。
死んでしまったら、二度と目を開けることはない。
昔から人間は死を恐れ忌み嫌った。
子供の頃、霊柩車を見たら親指を隠さないと親が死ぬよ、あの世へ連れていかれるよと教えられたものだから、霊柩車に会うとイヤなドキドキ感を覚えたものだ。
息を潜め、両手の親指をギュッと握ってやり過ごした。
得たいの知れない恐怖感があった。
今はあの派手なクルマは滅多に見なくなったし、お葬式にも何回も参列しましたから、見馴れまして何も感じなくなりました。
大人になったら、鈍感になったのかも知れませんね(笑)
僕の中で人の死に対しての好きな言葉は、
死んだらどうなるかは誰も知らないのだから、そんな訳の分からないことを気に揉んでも仕方がない。そんな暇があったら今をどう生きるかを考えろ。死んだらどうなるかなんて、死んでから考えろ。
ハッキリしない不確かなことに、漠然とした不安を抱いても、何も解決策はありません。
気持ちをあやふやなもので誤魔化すくらいしかありません。
これは、解決策ではありませんよね。
死んでから考えろ。
それでいいのです。