早起き2146日目
おはようさまです。
ヱヴァンゲリヲンと日本刀展が5月10日まで、待ったなしなので観に行きました。
日本刀の美しさにウットリしました。
15分の動画で刀が出来るまでの一連の工程を見れたのがとても良かったです。
Wikipediaの日本刀の製法を読んでもいまいち分からないと思います。
玉鋼(たまはがね)とか何のことやら分からなかった、知らなかったのですが、動画で見た内容がそのまま文章になっています。
実際の刀鍛冶の作業の様子を見なければピンとこないでしょうね。
動画を見てからWikipediaを読んだのですが、まさに百聞は一見に如かずを実感しました。。
真っ赤に熱した鋼の塊を何回も鎚で叩いて薄く伸ばして、折り畳んではまた叩いてを繰り返し、最終的には33000層にも折り返し面が積み重なるそうです。
33000回折り返すとは果てしない感じです。
だからこそ、あの刃紋の精密な美しさが生まれるのだと納得いたしました。
刀工の台座を打つリズムに合わせて、3人が交互にリズミカルに叩いている姿は、息もピッタリで感心しました。
成る程、刀工が弟子と交互に鎚で叩き合う様子が、相槌を打つという言葉の語源だそうですね。
硬さの違う鋼を組み合わせることで切れ味鋭く、折れない、曲がらない刀が出来るそうで、柔らかい鋼を内側に、硬い鋼を外側に巻き付けていました。
武器としての性能は勿論のこと、美しさも求められる日本刀。
素晴らしい技術やと思います。
良い勉強になりました。

レイとアスカの等身大フィギュアもありした。

こんな感じで一緒に写真も撮れます(笑)
ヱヴァンゲリヲンと日本刀展が5月10日まで、待ったなしなので観に行きました。
日本刀の美しさにウットリしました。
15分の動画で刀が出来るまでの一連の工程を見れたのがとても良かったです。
Wikipediaの日本刀の製法を読んでもいまいち分からないと思います。
玉鋼(たまはがね)とか何のことやら分からなかった、知らなかったのですが、動画で見た内容がそのまま文章になっています。
実際の刀鍛冶の作業の様子を見なければピンとこないでしょうね。
動画を見てからWikipediaを読んだのですが、まさに百聞は一見に如かずを実感しました。。
真っ赤に熱した鋼の塊を何回も鎚で叩いて薄く伸ばして、折り畳んではまた叩いてを繰り返し、最終的には33000層にも折り返し面が積み重なるそうです。
33000回折り返すとは果てしない感じです。
だからこそ、あの刃紋の精密な美しさが生まれるのだと納得いたしました。
刀工の台座を打つリズムに合わせて、3人が交互にリズミカルに叩いている姿は、息もピッタリで感心しました。
成る程、刀工が弟子と交互に鎚で叩き合う様子が、相槌を打つという言葉の語源だそうですね。
硬さの違う鋼を組み合わせることで切れ味鋭く、折れない、曲がらない刀が出来るそうで、柔らかい鋼を内側に、硬い鋼を外側に巻き付けていました。
武器としての性能は勿論のこと、美しさも求められる日本刀。
素晴らしい技術やと思います。
良い勉強になりました。

レイとアスカの等身大フィギュアもありした。

こんな感じで一緒に写真も撮れます(笑)