早起き2090日目
おはようさまです。
毎朝4時に目覚まし時計をセットしています。
継続することで、多分身体がアラーム音が鳴る時刻を覚えたのだと思います。
眠りについた時刻にもよりますが、大体4時に近付くと覚醒期に入るのか、夢うつつの中でアラームの音を聞くようです。
それで面白い体験がありました。
どこか遠くで音楽が鳴っている夢をみました。
なんだか懐かしい、どこかで聴いたことのあるメロディだったので必死に思い出そうとするのですが、どうしても思い出せません。
それがアラーム音だと気が付いた瞬間、飛び起きました(笑)
アラームの音量が大きいですから、かなりうるさいですから、周りに迷惑になりますから、なるべく直ちに音を消すようにしています。
これは、他人に迷惑を掛けてはいけないという責任感を利用した起き方です。
だけど、未だかつて隣で寝ている妻に起こされたことはありません(爆)
そう、人はアラーム音では起きれないのです。
先程の回想の中にあったように、やかましいアラーム音が、夢の中では心地よい音楽に変換されてしまうのです。
眠りの深さによって、その音がアラーム音かどうか、気づくような感じです。
だから、「私は起きなければならない」
という意識が無ければ、睡眠に邪魔な騒音は夢の中で上手に辻褄合わせて処理されてしまうのです。
そう言えば、早起きのコツにもありますよね、寝る前に何時に起きるかイメージするって。
このコツは、私が早起き実験から得た体験に照らし合わせても、正しいと証明されましたね(笑)
さあ、ついに目覚まし時計をかけても起きれない仕組みが解明されました!!
起きるには、聴覚の刺激だけでは物足りないのです。
そこには、「私は起きなきゃならんのだよ。」という“強い使命感”が必須なのです。
しかし、人間は弱い生き物です。使命感だけでは心もとありませんよね。
その点で、JRで使われている目覚まし時計「起こし太郎」は、聴覚以外に訴えますのでバッチリだと思います。
仕組みはこうです。
寝床に風船が仕込まれていて、時間が近づいたら膨らんだり萎んだりして揺り動かすようになっています。
私の研究結果からも、聴覚以外の五感に訴えることの有効性は指摘されていますから、どうしても朝早く起きれない人は、ご購入を検討してみては如何でしょうか。
他にも調べると面白い目覚まし時計がありますが、根本の夢の中でどうやって気付かせるかが対策されていませんから、効果は微妙だと感じます。
的が出てきて真ん中に命中しなければアラーム音が鳴り止まないガンシューティングタイプとか、空中に浮いて起き上がらなければ止められないヘリコプタータイプ、車輪が付いていてあちこち逃げ回るタイプ。
これらは、布団から出させる二度寝防止タイプに分類されますね。
二度寝防止は簡単ですよ。
かけ布団を蹴飛ばすことです。
蹴飛ばせないなら、自分が転がって布団から飛び出ることです。
ただし、飛び出てそのまま寝入って風邪を引いても当局は一切関知致しません。自己責任にてお願いします。
毎朝4時に目覚まし時計をセットしています。
継続することで、多分身体がアラーム音が鳴る時刻を覚えたのだと思います。
眠りについた時刻にもよりますが、大体4時に近付くと覚醒期に入るのか、夢うつつの中でアラームの音を聞くようです。
それで面白い体験がありました。
どこか遠くで音楽が鳴っている夢をみました。
なんだか懐かしい、どこかで聴いたことのあるメロディだったので必死に思い出そうとするのですが、どうしても思い出せません。
それがアラーム音だと気が付いた瞬間、飛び起きました(笑)
アラームの音量が大きいですから、かなりうるさいですから、周りに迷惑になりますから、なるべく直ちに音を消すようにしています。
これは、他人に迷惑を掛けてはいけないという責任感を利用した起き方です。
だけど、未だかつて隣で寝ている妻に起こされたことはありません(爆)
そう、人はアラーム音では起きれないのです。
先程の回想の中にあったように、やかましいアラーム音が、夢の中では心地よい音楽に変換されてしまうのです。
眠りの深さによって、その音がアラーム音かどうか、気づくような感じです。
だから、「私は起きなければならない」
という意識が無ければ、睡眠に邪魔な騒音は夢の中で上手に辻褄合わせて処理されてしまうのです。
そう言えば、早起きのコツにもありますよね、寝る前に何時に起きるかイメージするって。
このコツは、私が早起き実験から得た体験に照らし合わせても、正しいと証明されましたね(笑)
さあ、ついに目覚まし時計をかけても起きれない仕組みが解明されました!!
起きるには、聴覚の刺激だけでは物足りないのです。
そこには、「私は起きなきゃならんのだよ。」という“強い使命感”が必須なのです。
しかし、人間は弱い生き物です。使命感だけでは心もとありませんよね。
その点で、JRで使われている目覚まし時計「起こし太郎」は、聴覚以外に訴えますのでバッチリだと思います。
仕組みはこうです。
寝床に風船が仕込まれていて、時間が近づいたら膨らんだり萎んだりして揺り動かすようになっています。
私の研究結果からも、聴覚以外の五感に訴えることの有効性は指摘されていますから、どうしても朝早く起きれない人は、ご購入を検討してみては如何でしょうか。
他にも調べると面白い目覚まし時計がありますが、根本の夢の中でどうやって気付かせるかが対策されていませんから、効果は微妙だと感じます。
的が出てきて真ん中に命中しなければアラーム音が鳴り止まないガンシューティングタイプとか、空中に浮いて起き上がらなければ止められないヘリコプタータイプ、車輪が付いていてあちこち逃げ回るタイプ。
これらは、布団から出させる二度寝防止タイプに分類されますね。
二度寝防止は簡単ですよ。
かけ布団を蹴飛ばすことです。
蹴飛ばせないなら、自分が転がって布団から飛び出ることです。
ただし、飛び出てそのまま寝入って風邪を引いても当局は一切関知致しません。自己責任にてお願いします。