早起き2023日目
おはようさまです。
この世は表と裏の二つの世界から出来ている。
今、目の前に見えているモノが表だとすると、必ずその裏側がある。
表裏一体がこの世界の理である。
昨日は、裏千家の初心者向けの茶道体験教室に参加しました。



本物の茶道具を使って、二人ペアになって亭主と客を交互に体験しました。

夫婦で参加しましたが、勝手が分からず並んで座った為に、正面に座った方とペアになるんですね。初対面の方とペアになりました(笑)
これがとても良かった。
お互い茶を点てたり、頂いたりするのは初めてで、ぎこちない動作だけれど、一生懸命やっている姿が目の前にありました。
亭主が一服のお茶を点て、客がそのお茶を頂く。
一対一だからこそ、目の前にある一服のお茶は、自分の為に点てられたもの。
想いを頂いているのだなぁと感じました。
お茶の作法として一つ一つの動作に意味があり、一杯の茶碗の中にじわじわと想いが注ぎ込められていくのですね。
いくつか流派がありますが、裏千家ではフワフワに泡立てるそうですね。
カプチーノみたいな感じ。
とても素敵な体験が出来ました。
見よう見まねでは駄目で、説明を受け、そこに込められた想いを知ることで、見事に奥深さを感じさせる辺りは、さすが伝統ある茶道の世界だなと感心しました。
パンフレットに書かれた
「一碗からピースフルネスを」
には、亭主と客が互いを尊敬しあい、全力で意志疎通をはかることで、そのお茶の席が一体となっていくという、茶道の理念と世界平和は全く同じことなのだとの想いが込められているのだとか。
互いを知るために、互いが全力を尽くす。
その先には、平和しかありません。
だってそうでしょう。
互いが互いを想う気持ちがある限り、そこに争いの感情は生まれませんから。
この世は表と裏の二つの世界から出来ている。
今、目の前に見えているモノが表だとすると、必ずその裏側がある。
表裏一体がこの世界の理である。
昨日は、裏千家の初心者向けの茶道体験教室に参加しました。



本物の茶道具を使って、二人ペアになって亭主と客を交互に体験しました。

夫婦で参加しましたが、勝手が分からず並んで座った為に、正面に座った方とペアになるんですね。初対面の方とペアになりました(笑)
これがとても良かった。
お互い茶を点てたり、頂いたりするのは初めてで、ぎこちない動作だけれど、一生懸命やっている姿が目の前にありました。
亭主が一服のお茶を点て、客がそのお茶を頂く。
一対一だからこそ、目の前にある一服のお茶は、自分の為に点てられたもの。
想いを頂いているのだなぁと感じました。
お茶の作法として一つ一つの動作に意味があり、一杯の茶碗の中にじわじわと想いが注ぎ込められていくのですね。
いくつか流派がありますが、裏千家ではフワフワに泡立てるそうですね。
カプチーノみたいな感じ。
とても素敵な体験が出来ました。
見よう見まねでは駄目で、説明を受け、そこに込められた想いを知ることで、見事に奥深さを感じさせる辺りは、さすが伝統ある茶道の世界だなと感心しました。
パンフレットに書かれた
「一碗からピースフルネスを」
には、亭主と客が互いを尊敬しあい、全力で意志疎通をはかることで、そのお茶の席が一体となっていくという、茶道の理念と世界平和は全く同じことなのだとの想いが込められているのだとか。
互いを知るために、互いが全力を尽くす。
その先には、平和しかありません。
だってそうでしょう。
互いが互いを想う気持ちがある限り、そこに争いの感情は生まれませんから。