早起き2009日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き2009日目

おはようさまです。


今日は法事。


昨日は早朝からお墓掃除しました。


墓場に行くと、栄枯盛衰を感じます。


かつては栄華を極めた象徴?らしい新しい墓石も、雨風で風化し輝きを失っている一方で、今年リニューアルしたお墓達はピカピカの艶々で輝いています。


僕は神や仏に手を合わせる時は無心になります。


何の感情も持たずに、ただ対峙する感覚。


無心即ち素直なり。


素の心で真っ直ぐに向き合う。


人生の中で、神仏の前に立つ時は特別な時間。


手を合わせる姿や形が、瞬時に向き合う為の身体への合図。


合掌とは、掌から放たれる気を合わせる行為。


多分、二つの掌が合わさることが、光りと影といった二面性のものを、一つに融合させるイメージ。


表と裏は付かず離れずの関係であり、離れたら表も裏も消滅する。


互いが在るから、互いが生きる、生まれる。


色んな作法なり意味があるのだろうけれど、僕はただ無心になって向き合うだけ。


心を通わせる、思いを馳せる。


ある意味、この地球自体が墓標であり、神のような感じですね。


そんなイメージでいると、手を合わせると心静かな自分を作れます。


合掌(。-人-。)