早起き2006日目
おはようさまです。
出会ったら、いつかは別れの時がくる。
自分自身が去るか、相手が去るか、どちらかだ。
永遠に一緒というのは、有り得ない。
私たちの肉体だって、日々新陳代謝をおこなっていて、次々と生まれかわっている。
常に全てのものが変化しているのが、この世界である。
各々に変化のスピードが違うから、速い方から遅い方をみたら、遅いはずっと永遠に変化しないように見える。
核分裂が良い例だ。
生成して数秒で崩壊する元素もあれば、数万年の半減期の元素もある。
そう、生まれては消滅し、また生まれては消滅する。その繰返しがこの宇宙の本質である。
だから、全てが“存在”と“存在しない”という二つの状態を持つということである。
生と死を併せ持つという訳である。
生と死は別のものではなく、二つで一つということである。
その本質を忘れて、別々に考えるから辻褄が合わなくなったり、違和感を覚えるのである。
全てのものが、必ず消えて無くなるという部分を見れば、全てのものは同じだとも言える。
そこに、差は存在しない。
そもそも、そこに羨ましいとか、優越感とか無いのである。
全部ひっくるめて、宇宙という感覚。
アナタのものはオレのもの。オレのものはオレのもの。
こんな感じ。
オレのものはアナタのもの。アナタのものはアナタのもの。
出会ったら、いつかは別れの時がくる。
自分自身が去るか、相手が去るか、どちらかだ。
永遠に一緒というのは、有り得ない。
私たちの肉体だって、日々新陳代謝をおこなっていて、次々と生まれかわっている。
常に全てのものが変化しているのが、この世界である。
各々に変化のスピードが違うから、速い方から遅い方をみたら、遅いはずっと永遠に変化しないように見える。
核分裂が良い例だ。
生成して数秒で崩壊する元素もあれば、数万年の半減期の元素もある。
そう、生まれては消滅し、また生まれては消滅する。その繰返しがこの宇宙の本質である。
だから、全てが“存在”と“存在しない”という二つの状態を持つということである。
生と死を併せ持つという訳である。
生と死は別のものではなく、二つで一つということである。
その本質を忘れて、別々に考えるから辻褄が合わなくなったり、違和感を覚えるのである。
全てのものが、必ず消えて無くなるという部分を見れば、全てのものは同じだとも言える。
そこに、差は存在しない。
そもそも、そこに羨ましいとか、優越感とか無いのである。
全部ひっくるめて、宇宙という感覚。
アナタのものはオレのもの。オレのものはオレのもの。
こんな感じ。
オレのものはアナタのもの。アナタのものはアナタのもの。