早起き1956日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1956日目

おはようさまです。


常識の中で僕らは生きている。


いや、常識にすがって生きていると言った方がニュアンスは近いか。


正しかろうが間違っていようが、何か拠り所がないと不安でフラフラになってしまう。


常識は杖のようなもの。


ポキッと折れることを一番怖れている。


無ければ歩けないと思い込んでいるから(笑)


赤ん坊の頃からずっと家族に支えられ育ってきたから、安全安心の居心地の良さが骨身に染み付いて離れられないでいる。


保守的なんだ基本的に。


前向きに生きていると力んだ処で、転んだときは顔をかばって手をつくのと一緒。


守っている。


外部の刺激に対しては守りに入る。


傷つきたくないから。


ぬるま湯がとってもお好きなんだ。


常識はまさにぬるま湯。


外れたものらは、まとめて間違いだと切り捨てるだけ。


楽チンだよね。


傷つく可能性は低いから、そうやっていると安全だわな。


何にも変わらないことが、安心なんだよね。


外れたら、居場所が無くなって不安になってオロオロするだけだから。


そんな姿を想像しては、言い聞かせている。


言い訳を探している。


素直さの真逆の状態を常識は作り出している。


鼻から信じようともしない。


自然界の循環が進化を育むのに、循環を否定している。


常識は進化の足かせにしかならない。


当たり前の知識が正しいとは限らない。


味わいもせずに毒か薬かは判らない。


その点、赤ん坊は素晴らしい。


何でも口に入れる。


試してみるところから、僕らはスタートしていることを忘れてしまっている。


素直に受け入れる姿勢を思いだそう。


先ずは自分で体験してから。


それから、切り捨てようよ(笑)