早起き1861日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1861日目

おはようさまです。


動物は五感が発達しているから、環境の微かな変化を察知して、生き延びる可能性を高めてきた。


危険を感じたら、即逃げる、その場から離れることで、我が身を守るのである。


だから、五感のどれか一つでも異常があると、危険を察知するのが遅れて、生存率は下がることになる。


また、例え危険を察知出来ても、五体満足でなければ上手に素早く逃げられない。


五体満足であること、五感があることが、長生きの秘訣だったりする。


年老いると、各能力は低下するのだが、個体差があり、低下するのが遅いほど長生きしたことだろう。


自然界の中では病弱で長寿というのは有り得ない話、不自然なことなのです。


そういう意味では、人間は自然界の在るべき姿から離れてしまったのだと言えます。


こうなると、自然界をお手本にして学び成長することが難しくなります。


人類は正念場に立っているということです。


手本が無いのだから、自らの力で正解を手繰り寄せなければ、滅ぶだけです。