早起き1835日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1835日目

おはようさまです。


親から教えられたこと、学校で学んだことが正しいとは限らない。


そもそもの大前提が、その世界の法則から外れていようとも、疑いの余地を挟む隙間は無いくらいに盲信せよというスタンスである。


小さな心に、教えは絶対であるという価値観が植え付けられる。


教科書を見れば矛盾が露呈しているが、それを騒がないのが大人の社会。


書いてあることが違うって...
それじゃ、絶対的に信じて覚える内容に意味はあるのだろうか。


大人の都合で教育は行われている。


それが人の歴史だ。


正しいこととは、その社会にとって都合がよいこと。


真実とかけ離れていても、世間がうまく廻れば誰も文句は言えないし、言わないのが大人の対応。


異論を排除する集団心理が働き、異端者は簡単に抹殺され無かったことになる。


それが、ヒトが栄えた本質だ。


他の種にはない、自然のルールを無視した行動の積み重なりが現代社会である。


ルールを無視したツケは未来へ先送りして、今は利益を得ているだけだ。


そして、ツケは未来のヒトがまた上手いこと辻褄を合わせて更に未来へと押し付けるという、一見無限連鎖で問題なしなように思えるが、思い上がりが過ぎている。


聖人は沢山のメッセージを残し、人類を諭そうと試みたが、ヒトの欲望を超えるチカラはそれには無かった。


成長しなければ成り立たない社会においては、他を蹴落としてでも自分達が栄えることが正義である。負けたら食べていけない。


自分達に都合の良いことをヒトは正義と呼ぶ。
それでは、良心とは何なのだろうか。


それも親や先生に刷り込まれたものなのだろうか。


ヒト以外の動物に育てられた人間は、その動物になりきってしまうという。


ペットを見ていてもそれは何となく分かる。
自分を人間だと思っているのが見て取れる。


思い込みのチカラはそれだけ強いのだ。