早起き1721日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1721日目

おはようさまです。


赤ん坊は自分の全生命を親に預けきっている。


これ程までに純粋に自分以外の人を信頼しきることは、人生の中であるだろうか。


実に親と子の関係は特別なものである。


我が子から全幅の信頼を受けたからには、親は全力でその期待に応えなければならない。


だから、手抜きは赤ん坊に対して大変失礼なのである。


赤ん坊が泣くのは親へのメッセージであり、親を信頼に足る存在かどうかを試しているのである。


お腹が空いたのか、眠いのか、どこか痛いのか、色々なメッセージを親に送伝える為に泣くのである。


そのやり取りを通して赤ん坊は親から愛と信頼と安心を得る。


愛が欲しいと泣いた時に、愛を受けとる体験を通して、愛を与えるということを知るのである。
 

つまり、愛が満たされる訳である。


だから与えられる愛が少なかったら、満たされないまま成長してしまう。


愛は与えるもの。


それを知らずに育つと、愛は与えられるものであり、愛を欲しがるだけになってしまう。


そして、厄介なのはいくら与えられても満たされない。


愛の受け皿に穴が開いているのでしょうね。


親の愛の尊さは偉大です。