早起き1700日目
おはようさまです。
ある日、パスタ屋さんでパスタを食べていました。
そこは、7種類の中から一品選べるパスタにサラダが一皿付くパスタセットだけのお店。
野菜に拘りを持っていて、毎日産地から野菜を直送し、パスタは勿論のこと、セットに付くサラダが一つの売りでした。
注文して、暫く待つとサラダが運ばれてきました。
思っていたよりも量が多いのに驚きました。
普通セットのサラダはオマケ的で申し訳なさそうな小さなカップにちょこんと入ってくるのが相場ですが、そのお店は違います。
この毎日産地から直送される美味しい野菜を食べて欲しいという、お店のメッセージが伝わってきました。
茶碗よりも大きい、どんぶりサイズの皿に、フレッシュなお野菜が詰め込まれていました。
一口食べる。
味付けは淡い。
野菜の味を楽しんで欲しいのだなと分かります。
余りにもサラダが美味しいかったので、お代わりしたくなりました。
はい、パスタセットのお代わりです。
スパゲッティ好きな私ですから、2皿なんて普通なことですからお気になさらずにお願いします。
そのお代わりをした時に、信じがたい光景を目にしました。
一つ隣の席の男性が食べ終わったのですが、サラダに全く手をつけていないのです。
そのまま、空になったバスタ皿に乗っかって下げられていきました。
時は折しも飲食店の偽装がニュースを賑わしていました。
一瞬、あの食べ残しのサラダがそのまま私に出されたらどうしよう。
と不安が頭をよぎりました。
ええ、以前にそんな悲しい経験をさせて頂いた覚えがあるからです。
そのお店は老舗の果物屋さんの有名店でいつもたくさんのお客様で大にぎわい。
その時は席がなくて、カウンターに通されました。
カウンターでは、女の子がフルーツをカットしたり盛り付けたりしていました。
その様子を眺めながら待っていると、やがて私が注文したであろうメニューの盛り付けに取り掛かりました。
一種類のフルーツを使ったパフェなので自分のだと分かるのです。
仕上げに皮付きの薄くカットしたものを上に飾って出来上がりです。
その飾り付けの部分は、新鮮だとピンと真っ直ぐに立つのです。
しかし、その時は飾り付けが出来上がり手を離した瞬間、くたっと先がお辞儀をしたのです。
その瞬間、女の子の表情がさっと曇ったのを私は見逃しませんでした。
そこからは、まるでドリフのコントを見ているようでした。
何度真っ直ぐに立てようとしても、その皮付きの尖ったマスクメロンの切り身の先っぽは、くたっとお辞儀をするのです(笑)
そして、三回目にくたっとなったら、そのまま配膳係りへと手渡されていきました。
とても信じがたい味でした。
悲しかった。
お客様に支持されて、沢山の笑顔を作り出しているお店でも、こんなことが起こってしまうのかと、背筋が凍りました。
残念過ぎて、そのまま帰りました。
そんな思い出が頭を過りましたよ。
だけど大丈夫でした。
そのパスタ屋さんは新しく盛り付けたサラダを出してくれました。
パリパリでシャキシャキでした^^
ある日、パスタ屋さんでパスタを食べていました。
そこは、7種類の中から一品選べるパスタにサラダが一皿付くパスタセットだけのお店。
野菜に拘りを持っていて、毎日産地から野菜を直送し、パスタは勿論のこと、セットに付くサラダが一つの売りでした。
注文して、暫く待つとサラダが運ばれてきました。
思っていたよりも量が多いのに驚きました。
普通セットのサラダはオマケ的で申し訳なさそうな小さなカップにちょこんと入ってくるのが相場ですが、そのお店は違います。
この毎日産地から直送される美味しい野菜を食べて欲しいという、お店のメッセージが伝わってきました。
茶碗よりも大きい、どんぶりサイズの皿に、フレッシュなお野菜が詰め込まれていました。
一口食べる。
味付けは淡い。
野菜の味を楽しんで欲しいのだなと分かります。
余りにもサラダが美味しいかったので、お代わりしたくなりました。
はい、パスタセットのお代わりです。
スパゲッティ好きな私ですから、2皿なんて普通なことですからお気になさらずにお願いします。
そのお代わりをした時に、信じがたい光景を目にしました。
一つ隣の席の男性が食べ終わったのですが、サラダに全く手をつけていないのです。
そのまま、空になったバスタ皿に乗っかって下げられていきました。
時は折しも飲食店の偽装がニュースを賑わしていました。
一瞬、あの食べ残しのサラダがそのまま私に出されたらどうしよう。
と不安が頭をよぎりました。
ええ、以前にそんな悲しい経験をさせて頂いた覚えがあるからです。
そのお店は老舗の果物屋さんの有名店でいつもたくさんのお客様で大にぎわい。
その時は席がなくて、カウンターに通されました。
カウンターでは、女の子がフルーツをカットしたり盛り付けたりしていました。
その様子を眺めながら待っていると、やがて私が注文したであろうメニューの盛り付けに取り掛かりました。
一種類のフルーツを使ったパフェなので自分のだと分かるのです。
仕上げに皮付きの薄くカットしたものを上に飾って出来上がりです。
その飾り付けの部分は、新鮮だとピンと真っ直ぐに立つのです。
しかし、その時は飾り付けが出来上がり手を離した瞬間、くたっと先がお辞儀をしたのです。
その瞬間、女の子の表情がさっと曇ったのを私は見逃しませんでした。
そこからは、まるでドリフのコントを見ているようでした。
何度真っ直ぐに立てようとしても、その皮付きの尖ったマスクメロンの切り身の先っぽは、くたっとお辞儀をするのです(笑)
そして、三回目にくたっとなったら、そのまま配膳係りへと手渡されていきました。
とても信じがたい味でした。
悲しかった。
お客様に支持されて、沢山の笑顔を作り出しているお店でも、こんなことが起こってしまうのかと、背筋が凍りました。
残念過ぎて、そのまま帰りました。
そんな思い出が頭を過りましたよ。
だけど大丈夫でした。
そのパスタ屋さんは新しく盛り付けたサラダを出してくれました。
パリパリでシャキシャキでした^^