早起き1699日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1699日目

おはようさまです。


人は傲慢だ。


何一つとして自分が生み出したものは無いのに、タダで色んなものを使って生きているのに、それでもなお欲しがる。キリがない無限地獄に生きている。


地球を食い尽くすとは、実に上手い表現だと思う。


生きるということは、空気を吸い、水を飲み、食べ物を食べ、糞をする、ただそれだけである。


生きるのに必要なものは全て地球から与えられている。


全てが無償で与えられている。


普通、これだけ見事なほどに与えられ世話になったのならば、恩返しをするのが常識ではなかろうか。


しかし、人は自分が世話になった人にしか恩返しをしない(笑)


最大の恩人である地球の存在は、頭の中には無いのである。


美しい風景も、心地よい風も、みんなタダですよ。


そして、資源が枯渇してくると、皆で節約しましょうよと言う(笑)


地球に返そう(還そう)という発想は無い。


循環型社会と高尚なことを唱えても、その根底には、資源の無駄遣いを止めようという、人の都合だけの話しである。


人の都合を循環させる。


世話になっている地球を労り尊敬する気持ちがソコにはナイ。


八百万の神とは、地球への愛と感謝を表現したものである。


昔は知っていたのに、科学が発達したら忘れてしまったのか。


せめて、感謝だけは忘れないでおこう。


目の前の美味しそうな料理は、それを買った自分が偉いのではなくて、育んだ地球が偉いのである。


作った人の労力は尊いが、本当に凄いのは自然の育みである。


調理した人も、もちろん素晴らしいが、その腕を活かして調理した素材は全部自然の恵みです。


根本を考えると、地球なのです。


それなのに、災害に遭うと被害者意識を持ち、挙げ句の果てに自然を恨む始末。


恵みも天災もセットなのです。


我々はソコに住まわさせて頂いているのです。


全部与えられている我々が、地球に文句を言うことは、余りにも滑稽で憐れです。


毅然と潔く受難することが、この地球に棲む生き物たちのルールです。


私たちが歩けば、知らずに蟻を踏み殺します。


その蟻さんの呪いの念が、天災を引き起こすのでしょうか。


違います。


蟻も一緒に被災しますよね。


突然踏み潰されて、一生を終える蟻も、人間様も、地球からみたら同じ一つの命ある存在。地球に棲む寄生虫の一種類に過ぎません。


ただ、人間様は一番たちの悪い寄生虫だと思います(笑)


地球の生命の循環システムを乱して、乱開発に資源の無駄遣い、環境汚染。


放射能汚染に至っては、もう知らんぷりです。


手に負えないから(笑)


それでも地球は文句を言いません。


しかも、放射能を浄化する自然界の働きが始まっています。


人智を超えた働きには、もう手を合わすしかありません。


人が汚したものを、自然界が浄化してくれる。


生物は進化して環境に適応出来た者だけが生き残ります。


人は果たして生き残れるのだろうか。


寿命は延びましたが、それは人の生命力が強くなったからなのでしょうか。


病院には病人が溢れかえり、笑顔で談笑している。


病気になって幸せなのだろうなって、眺めています。


医学が発達しても、人は健康にはなりません。


医学は人の命を技術的に救うもので、健康には全く寄与しません。


メタボということで健康指導を受けましたが、食べる量と栄養のバランスだそうです。


野性動物がバランスを考えて生きているでしょうか。


ペットには肥満がありますが、野性動物に肥満体は観れません。


人が関わると不健康になるのです。


この事実にもっと目を向けるべきではないでしょうか。


人は傲慢だ。


いいとこ取りして得意になっているが
知らず知らずのうちに不幸になっている。


マスク無しでは呼吸もままならない国も一部では出てきましたよね。


地球は金では手に入りません。