早起き1668日目
おはようさまです。
ここ数年、高速道路をよく使うようになりました。
昔はクルマの性能も高くなかったので、スピードを出すと怖かったです。
国産車と外車の違いは、高速道路を走るとよく分かった。
スピードを出した時が違うのです。
外車は怖くない。
それは、ハンドルが振られないところだったり、ブレーキングだったり、スピードを出した時の操縦感覚がよいのである。
だから、思った通りに操縦出切るから安心感がある。
クルマは走る凶器です。
思うように走らなかったら怖いです。
駐車場でアクセルとブレーキを踏み間違える事故も、思ったのと違う挙動をしたからパニックになってしまった結果です。
停車する為にペダルを踏んだら車が動いた。
前進しようとしたら後進した。
人間慣れてしまうと機械の操作が惰性になっていきます。
そこに心の隙が生まれます。
細心の注意を払って運転しなけばならないのに、その注意を怠るようになります。
それで、ペダルを踏み間違えた時に、何で逆に動くのだとパニクるのです。
自分が踏み間違えたことなど頭に浮かびません。
慣れからくる自信過剰がそうさせます。
人間は愚かな生き物です。
自惚れて身を滅ぼします。
自信を持つことはとても大切なことだけど、過信は禁物です。
常に確かめるくらいの用心深さでいいのです。
そして一番大事なのは、自分は間違えるのだと強く認識しておくことです。
思ったのと違う挙動をした瞬間、自分の誤操作を疑って即対応する。
常に冷静に物事を受け止めるように日頃から意識しておくことです。
先日、高速道路で跳ねられて亡くなられる事故がありましたね。ご冥福をお祈り申し上げます。
高速道路で事故った場合はクルマの外に出たら危険です。
道路を横断できると思ったら大間違いです。
普段の道路の二倍以上のスピードで相手は走っています。
自分が普段の倍のスピードで走れるのなら渡って行けるかも知れませんが、そうでないなら1キロメートルくらいは余裕をみましょう。道路も一般道よりも広いですから渡るの大変です。
認識が甘いと絶対に跳ねられます。
このままではぶつかるという咄嗟の危険な状況の場合、本能的に避ける行動は相手も自分も同じです。
そう、同じ方向に逃げますから、跳ねられてしまうのです。
私は高速道路を走る際は、常に全周囲に注意を張り巡らせて走るから疲れますが、それくらいの責任があると思います。
先の見えないカーブの場合は、最悪事故ったクルマが停車しているかもと思って運転しています。どうか誰も事故っていませんようにと祈りながらカーブに進入します。
そんな感じで毎日運転しています。
ここ数年、高速道路をよく使うようになりました。
昔はクルマの性能も高くなかったので、スピードを出すと怖かったです。
国産車と外車の違いは、高速道路を走るとよく分かった。
スピードを出した時が違うのです。
外車は怖くない。
それは、ハンドルが振られないところだったり、ブレーキングだったり、スピードを出した時の操縦感覚がよいのである。
だから、思った通りに操縦出切るから安心感がある。
クルマは走る凶器です。
思うように走らなかったら怖いです。
駐車場でアクセルとブレーキを踏み間違える事故も、思ったのと違う挙動をしたからパニックになってしまった結果です。
停車する為にペダルを踏んだら車が動いた。
前進しようとしたら後進した。
人間慣れてしまうと機械の操作が惰性になっていきます。
そこに心の隙が生まれます。
細心の注意を払って運転しなけばならないのに、その注意を怠るようになります。
それで、ペダルを踏み間違えた時に、何で逆に動くのだとパニクるのです。
自分が踏み間違えたことなど頭に浮かびません。
慣れからくる自信過剰がそうさせます。
人間は愚かな生き物です。
自惚れて身を滅ぼします。
自信を持つことはとても大切なことだけど、過信は禁物です。
常に確かめるくらいの用心深さでいいのです。
そして一番大事なのは、自分は間違えるのだと強く認識しておくことです。
思ったのと違う挙動をした瞬間、自分の誤操作を疑って即対応する。
常に冷静に物事を受け止めるように日頃から意識しておくことです。
先日、高速道路で跳ねられて亡くなられる事故がありましたね。ご冥福をお祈り申し上げます。
高速道路で事故った場合はクルマの外に出たら危険です。
道路を横断できると思ったら大間違いです。
普段の道路の二倍以上のスピードで相手は走っています。
自分が普段の倍のスピードで走れるのなら渡って行けるかも知れませんが、そうでないなら1キロメートルくらいは余裕をみましょう。道路も一般道よりも広いですから渡るの大変です。
認識が甘いと絶対に跳ねられます。
このままではぶつかるという咄嗟の危険な状況の場合、本能的に避ける行動は相手も自分も同じです。
そう、同じ方向に逃げますから、跳ねられてしまうのです。
私は高速道路を走る際は、常に全周囲に注意を張り巡らせて走るから疲れますが、それくらいの責任があると思います。
先の見えないカーブの場合は、最悪事故ったクルマが停車しているかもと思って運転しています。どうか誰も事故っていませんようにと祈りながらカーブに進入します。
そんな感じで毎日運転しています。