早起き1359日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1359日目

おはようさまです。


昨夜は春日大社宮司 花山院 弘匡様の「神道と日本人」というお話を拝聴しました。


花山院(かざんのいん)という名前の由来から、春日大社のこととか色々お話し下さいました。


こういう方面の話しはモーニングセミナーでは聴けないので、大変興味深く拝聴しました。


本題の話しは残り15分ほどだったのですが(笑)
深く心に染み込みました



この三つの言葉は、神様が言った言葉です。


この三つを戦前迄の日本人は大切にしてきましたし、一生懸命に実践してきました。


千年に渡るこの三つの実践の積み重なりこそが、日本人らしさなのだと。


震災の時、略奪が起こらなかったのは、自分が我慢出来たのは、他人も同じ気持ちで我慢するのだと信じきっているからこそ出来たのです。


それは、我々のご先祖様が千年かけて積み重ねて守ってきた人の生き方在り方、神様が言っている三つのことば。


心が正直であること。
心が清浄であること。
心が慈悲深くあること。


誰も見ていない所でも神様はちゃんと見ているから、この三つのことから外れないように常に意識して生きてきたのです。


その日本人の血が我々には流れています。


落とし物がそのまま持ち主に帰るとか、世界中が驚嘆することを何の違和感もなくいとも簡単に出来てしまうのは、先人の積み重なった恩の発露なのだなと、心を熱くしました。


日本人が凄いのではなくて、ご先祖さまの導きなのだと、やっと答えが見つかりました。


万人幸福の栞第13条「本を忘れず、末を乱さず」(半始慎終)にも書いてあります。


大衆の重畳堆積幾百千乗の恩の中に生きているのが私である。
(たいしゅうのつみかさなったいくひゃくせんじょうのおんのなかにいきているのがわたくしである)


「清く正しく美しく」が今年度の福井市倫理法人会の方針です。


なにか導かれているようです。


花山院宮司様も仰ってました。


以前春日大社に藤島神社の新田さんがお仕えされていたとのこと。そのご縁を強く感じて今日は福井に来ましたと。


私はその新田さんから今回の講演会をお誘い頂きました。


ご縁ていうのは、想像を超えた繋がりで引き合っているのだなと感じました。


日本人として大切にしなければならないことが明かになり、清々しい朝を迎えられます。


それにしても、、、


私が普段から思っていることが話の端々に出てきたりして、頷きまくりの90分でした。


新田さん、ありがとうございました。
人生のパズルのピースが一つ埋まりました。