早起き1267日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1267日目

おはようさまです。


目が覚めたら起きる。


それが2時30分でも関係ありません。


ある人はまだ夜だと言い、別の人は寝る時間だと言います。


ん、どっちもどっちやね(笑)


つまり、2時半が起きる時間であってはいけない理由など一つもありません。


自分の起きる時間はいつも自分が決めるのです。


さて、昨日は我が師と仰ぐ芳村思風先生のお話を聴いて感性論哲学を勉強する会『思風塾』に参加しました。


ひたすら、話を聴くだけの2時間。


背筋を伸ばして、真っ直ぐに先生を見詰めながら拝聴しました。


それまでの寝不足の眠気は何処かに消え去っていましたね。


我が人生において初めてノートを書き取らせた唯一無二の人物です。


出会いは、15、6年前でしょうか。


それまでは、セミナーなどでは後ろの席で寝ているような人でしたが(何の為に参加しているんだか笑)、教壇の真ん前の席に座って耳の穴かっぽじって聴いてました。


それまでのモヤモヤとした気持ちに対して、日本語で分かり易く解説を聴くような感覚でした。


まだ30歳になる前の若造には難しい話でしたが、それでも流石大学で学生相手に講義しているだけあって分かり易かったのでしょうね。


先生の詩をプロフィールでも紹介していますので、良かったらご覧下さい。


昨日は教育がテーマでした。


イジメ、自殺、不登校、学級崩壊、殺人など教育現場は問題だらけです。


だから、その問題だらけの学校に行かない子供はその子の感性が学校に違和感を感じている正常な行動であり、むしろ今学校に行っている子供もらの方が異常であると看破されました。


久々に脳ミソが痺れました。


普段から物事は色んな角度から見るように社員に話していますが、常識に囚われていた自分に気づかされました。


学校に行かない、行けないことは悪いことでしょうか。


半分腐ったような学校に無理して行くことが正しいことでしょうか。


問題は、学校が、教育がおかしい方向に進んでいることです。


根本原因を治さなければ、病は治りません。


子供が万引きをして警察に引き取りに行った親が先ずすることは、子供が悪さをして申し訳ないと警察官に謝ることです。

子供が悪いのであり、親である自分は悪くないという感じです。


違います。


子供が問題行動を起こすのは、両親に問題があります。


だから、先ずは子供に自分の至らなさを詫びなければなりません。


学校で落ちこぼれる生徒がいる。原因はその子の頭が悪いからですか?


違います。


先生の教え方が悪いだけです。


自分の教え方の不味さに目を向けず、出来る子だけに目を向けている。


皆に共通するのは、自分は悪くないという感覚だと思います。


問題は全部他人のせい、社会のせい。


自分は関係無い。悪くない。


むしろ自分は被害者。


そんな風な無責任さに日本全体が冒されています。


自分さえ良ければいいと。


私は思う。


人生は幸せになる物語。


その主役は己唯一人。


自分の周りが幸せで無ければ、幸せな物語にはなりません。


人の喜びは我が喜び。


周りが幸せになるように頑張ることが、アナタの役割です。


役を演じ切ろう!