早起き1263日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1263日目

おはようさまです。


もう半年に渡って一日一食を続けています。


これが身体に良いのか悪いのか分かりませんが、それほど苦ではありません。


腹へって眠れなくて夜食を食べてしまうことを避ける為に夜に一食を持ってきています。


今世界では人口増加に伴い食糧不足が懸念されています。


一日一食は、飽食日本でやってこそ意味があると思います。


安全安心の名の元に、まだ食べられるものが大量に廃棄されています。


一日一食にすれば、残す人はいなくなります。


目の前の貴重な一膳に真剣に向かうようになります。


食材の生産者や料理人や、この一膳に携わりし人の思いにも意識を向けるようになり、感謝するようになります。


今の日本人は感謝が足らないと言われていますが、それさえも一日一食にすれば解決です。




我々は、高度成長期に何時でも好きな時に好きな物を食べることが幸せだと信じ込まされてきましたが、その結果は果たして幸せと呼べるものでしょうか。


日本人が代々大切にしてきた、物を大切にする心は、現在ではほぼ見掛けなくなりました。


それで、食育とか慌てて取り組み始めたのですが、その効果は現れており、大人より子供の方が物を大切にする心を持っているように感じます。


幸せになるとは、心を無くすことなのでしょうか。


我が儘を推奨することが、個性を尊重することでしょうか。


幸せとは、尊敬と感謝だと思います。


他人に敬意を払い、その働きに感謝する。また、自分も他人から敬意を払われ、他人から感謝される。


この状態が幸せだと思います。


個性を尊重するとは、他人を認めること。自分との違いを認め、自分が持ってない素晴らしい部分に対して、敬意を払うこと。


このように、一日一食にすることで、一日の生活にメリハリが出ます。


ただし、一日一食は色々と良い面がある一方で、食糧消費量が現在の3分の1になり経済的にはマイナスの面が大きくなります。


産業構造にも大きなインパクトを与えます。


食に関わる全ての産業が悪影響を受けます。


どうなるかは、やってみてのお楽しみです。