早起き1256日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1256日目

おはようさまです。


今年から1日1食を心掛けています。


朝抜き、昼抜き、夜だけ食べる。


1日3回の規則正しい食事が健康の元であると教え込まれてきましたが、なんなのでしょうね、この病人の多さ。


1日3食が当たり前であり、1食抜こうものなら大騒ぎです。


調子が出ずにミスした理由さえも、1食抜いたせいにしたり。


日本人は3食食べないと死んでしまうという錯覚をしています。


そこにちょっと違和感を覚えるのが正常な感性ってものです(笑)


1日1食を実践し続けることで、色んなことを体感しています。


空腹感はある程度抑えられることが分かりました。


しかし、お昼休みに感じるのは、空腹感ではなくて、食べ物を口に入れたいという欲求です。


タバコ止めた人が口が寂しいとよく言うのと同じものを感じました。


ニコチン中毒の症状です。


つまり、食事中毒になっているってことです。


1日3食と教え込まれてきた結果、3食食べないと欠乏感を覚える身体になってしまっているのです。


空腹感とは違う感覚なのです。


生物の基本的な欲求の部分が変調をきたしていると考えます。


だから、こんなに病気になる人が多いのだと。


しかも、野菜等に含まれる成分が昔に比べると減っている事実。


促成栽培は、見た目だけ大人で心は子供みたいなものです。


食材が栄養不足だから、3食食べても必要な栄養は得られずに、知らないうちに栄養失調になっています。


バランスよく沢山の種類の食材を食べても、計算通りに栄養が得られずに、太っていながら栄養失調になっているのです。


健康な身体は、健全な食材から作られます。


たから、結論としては、これだけ病人が多いのは、根本的に何かが間違っていると考えます。


そして、その何かというのが食事だと思います。


必要な栄養をバランスよく摂る為に1日3回の食事が推奨されたのでしょうね。


だけど、食材がおかしくなっていて、3食食べてもバランスよく栄養が得られません。


ある栄養は余るほど摂取し、ある栄養は足らないというアンバランスな状態であるから、身体は病気を通して警告を発しているのではないでしょうか。


殆どの国民が病気にかかっています。


このことに違和感を覚えましょう。


大自然の中では病気になったら死を意味します。


つまり、人類は存亡の危機に瀕しています。


それは、身体を維持する為の食事が原因なのです。


栄養成分がおかしい不自然な食料は、空腹は満たしても、健康な身体を作ってはくれません。


今一度、食を、食べるということを考え直す必要があります。


私の答えは1日1食です。


3食も食べるから食料が不足するのです。


必要最小限の食事に切り替えたら、多少は食料不足も解消されるでしょう。


現代人は食べ過ぎの栄養失調だと自覚しましょう。