早起き1247日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1247日目

おはようさまです。


世界の平和は必ず実現出来る。


そもそも世界は平和であることが正常な状態であり、世界の本質は平和である。


人も本来はそういう存在であり、発達した科学の知識は、全地球が健全に発展繁栄するために与えられたものである。


その知恵を本来の目的から離れて私利私欲の為に使うから色々の不具合が起こるのである。


罪と罰はセットである。


漏れなくついてくる。


今罰が来ないから、ああ良かったと胸を撫で下ろしているのは浅はかなのである。


漏れなく付いてくる。


漏れなく憑いている。


誰かの罪を償いし罰を、そうとは自覚せずに受けている。


それが、不幸感である。


私利私欲は不幸になる。


本当に憐れだ。


幸せを求めれば求めるほどに幸せから遠ざかる。


そして、求める程に不幸が連鎖していく。


感じる。


感じている。


自分が役に立って、誰かに喜ばれていることを。


私利私欲で得る幸福感よりもずっと心が奮えることを。


人は自分で自分を幸せには出来ないのである。


自分を幸せにするのは、他の誰かなのである。


その真理に気づけるか、間に合わず滅びるか。試されている。


分かり易いのが食物連鎖である。


連鎖である。


繋がらなければ、そこで終わりなのである。


他の命を頂いて自分が生き、自分もまた他の命を育む。


その命の繋がりの仕組みこそが永遠の命である。


この宇宙では、物質は原子という比較的安定した微粒子が集まって、形あるものは形を成している。


そして、その原子は集合離散を繰り返して時を旅する。


今、蛇口をひねって出てくる水道水の中には、昔我が身体を形づくっていた原子が一粒位はあるかも知れない。


何億年振りの再会を果たしているかも知れない。


今、隣にいる大切な人の身体を構成する原子の一粒もまた同じようなものである。


今、憎しみあっている奴の身体もまた然り。


そんな意識を持てば、少しは他人を愛しくは思えないだろうか。


赤の他人に会って、やあ久しぶりと感じることは無いかい?


きっとあなたの身体は覚えているよ。


懐かしいなぁって、また会えたことを嬉しく思っている。


更に言えば、毎日吸っている空気。


これは更に繋がりは濃い。


吸った空気は、その時点で自分の身体となり、吐き出した息は、口から出た瞬間に空気になる。


既に皆仲良く空気を別け合って生きているのである。


生きるという前提が、仲良く別け合うことなのである。


それが、争うのであるから、何とも悲しい限りです。


日本には、「同じ釜の飯を食った仲」という、絆の強さを現す言葉があるが、それならばこうも言える!


全生命は同じ空気を吸って生きてきた仲間である!


この絆に気づかなければならない。


そんな背景があるのだから、平和であることがこの世界の基本設定なのである。


だから、世界の平和は実現するのである。


不可能を可能にするとか難しいことじゃなくて、本来の自然な姿、素直な姿、一番居心地の良い状態に戻るだけである。


与え、与えられ、与えまくる。