早起き1209日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1209日目

おはようさまです。


5月に入っても寒い。


いよいよ氷河期になるのでしょうか。


いやいや、平均気温とは上手く言ったもので、大体似たような数値に落ち着くのが自然の不思議。


でもそれは不思議でも何でもない。


地球上の限られた狭い範囲での話であるので、繋がっているのであるから、要はかき混ぜられる訳だから、似たような数値に落ち着くのが当然の結果である。


ある期間暑かったら、その分何処かが寒くなる。


これが地球全体的に暖かくなったり寒くなったりする傾向を見せるのが、温暖化や寒冷化と呼ばれているものである。


気温の変化が本当に環境破壊のせいなのかはハッキリしたことは言えない。


地球の過去を振り返ると寒期と暖期が繰り返されている・・・というよりも、寒くなり過ぎたから暑くなっているみたいな、自動で温度を調節する装置と似たような動きをしている。


もしかしたら、地球は巨大な温度調節装置を持った機械かも知れません。


人知の及ばない存在によって、人類は飼育されているやも知れませんねん。


偉そうな顔して地球に君臨していますが、とうてい地球を統べるだけの器は感じられません。


人間はかなり不完全な存在です。


一人でこの大自然の中で生きていくのは厳しいです。個体はとってもひ弱です。


猛獣と比べると筋力も劣っているし、攻撃する牙なども無いし、まず素手では勝てません。


ひ弱な種は絶滅していきました。


人は悪あがきしているのか?


中々絶滅しないばかりか、逆に増え過ぎて困っている。しかも、このままでは食糧不足が明らかなことも分かってきている。


人工の食糧が完成したら、益々人口が増えることでしょう。


養殖や栽培はまだいいでしょう。


だけど、肉に組成が似たものを合成して作ったり、栄養と呼ばれているビタミンやミネラル類も、それに似たような成分が化学合成で作られ、本物に近いけど本物では無いけれど、空腹を満たすし、身体を大きくさせることは出来ます。


丁度家畜を短期間で飼育するあのやり方と大して変わらない方法で食糧危機を乗り切ろうとしている。


そこには、生命の本質を無視している屁理屈という論理がある。


無知が引き起こす憐れな行為であり、副作用が必ず起きますから。


それは、家畜が証明しています。


生命は、他の生命の命を頂いて生きています。


そして、命が尽きたら自らの命はまた他の生命の糧となって循環していきます。


人工の食糧では、生命の循環が起こりません。


自然の摂理に反する行為は、きっと退場処分です。


食糧は主成分だけが重要ではなく、全部が必要なんです。


自然の組成のバランスが命の循環そのものですから、ある特定の成分だけではアンバランスになり、副作用として不具合が発現することになります。


この自然の持つバランス感覚を忘れないで欲しいものです。