早起き1208日目
おはようさまです。
我が家のベランダ菜園には色々植えてあり、水やりが最近の楽しみです。
昨年から生き残ったワイルドストロベリーが白い可愛らしい花をつけています。
島らっきょうは、いよいよ針ネズミのようになり、プランターに緑のウニが埋まっているようです。
今年の新顔は、ブロッコリーとピーマン。
お日様に当たるとぐんと成長するのが分かるくらい伸びますね。
水やりやっていて気になったことがあります。
毎日水やりを欠かさずやっています。
それは、水をやらないと干からびて枯れてしまうからですよね。
つまり、水は植物にとって無くてはならない大切なもの。
それなのに、水が葉っぱにかかると弾くのです。
特にブロッコリーの葉っぱは完全に撥水しています。
葉っぱの上を水玉が転がっていきます。
撥水性が備わっているということは、水を排除しなければならないということです。
でなければ、あんなに完璧に水を弾く必要は無いはずです。
まっ、葉っぱの上に落ちた水はもれなく根元に落ちますから、貴重な雨水を逃さずゲットするという意味では、素晴らしく機能的だとは思います。
だけど、命の元の水ですからね。葉っぱから吸収すればいいのではと思うのです。
生命の不思議を感じずにはおられません。
もっと深く植物の仕組みを考えないといけないということです。
生命は単純です。進化は洗練です。
一番環境に適した個体が生き残り、子孫を残す。
そこには、種としての大きな役目があります。
自分が生き残ることが即ち、種を絶やさないということです。
同じ種族でも、個体それぞれが微妙に違う部分がある。
人はそれを個性と呼びますが、それこそが生命の素晴らしい仕組みなのであり、生命の一番の肝なのです。
ランダムに微妙に形を変えて増殖することで、確率的に最適を見つけ出す訳です。
数打ちゃ当たるというやり方は、生命の本質だったのです(笑)
生命自身、何が当たるか分かりませんから、沢山の可能性を各個体で試す訳ですね。
それで、結果は単純です。
強い者が生き残るのです。
だから、どれだけバラエティーに富んでいるかで、その種の生存率が変わります。
種の絶滅とは、次に切るカードがもう無いということです。
お手上げだ~、はいおしまい。
ということです。
環境の変化を上回る、変人、変態を産み出せないというのは、その種の限界なのです。
そして、環境破壊が声高に叫ばれて、早や半世紀。
自然にとっては、人間が環境破壊することも想定内なのですよ。
というよりも、全てあるがままに受け入れて下さっていますよね。
スーパー素直さのお手本です。
環境破壊という考えには、人間が自然を超えた存在だという傲慢さをソコに感じてしまいます。
上から目線なのですよ。
謙虚に環境破壊に対して考えるなら、便利な生活にNOと言わなければなりません。
しかし、それは無理です。
経済は後戻り出来ないように人類を縛っています。
だって未来に借金して経済を回していますから、戻りたくても戻れないのです。
一部の人が自給自足で生活していますが、全人類が自給自足するだけの食糧生産能力はこの地球にはありません。
無いから、農業で効率よく食糧を生産するようになったのです。
そのお陰で飢餓が無くなり人口が増えました。
すると農地が足りなくなり、他の場所に農地を求める。
当然取り合いになりますよね。
故に残念ながら戦争は無くなりません。
生命の本質が強い者が生き残るわけですから。強いものが弱いものを征服しようとするのは本能ですから、これはどうしようもない。
ただし、救いはあります。
たった一つの希望は、愛です。
人にだけ備わっている感謝する心です。
奪うのではなく、与えること。
親が子に無償でエサを与えるのに、
どうして他人に与えられないのか。
出来ない道理はありません。
与えることで、感謝が生まれます。
その感謝が、新たな与えることへと昇華し、その連鎖が全世界を回り回ってやがて自分に還ってくる。
回り回って還ってこなければ意味がありません。
遠回りすればするほど良いのです。
それだけ誰かを幸せにすることになりますからね。
あなたの使命は誰かを幸せにすることと、誰かが誰かを幸せにすることに全力で力を貸すこと。
そして、外せないのが、自分も誰かに助けて貰うこと(ここ太字)。
助けてばかりで、助けて貰わないのは半人前なのです。
誰かは誰かを助けてあげないといけないのだから、一人でも助けは要らないという人がいると感謝の循環がソコで止まってしまいます。
人類全員でやらなければ意味が無い、壮大なスケールのはなしです。
小人数で出来ることは、大人数でも必ず出来ます。
問題は起こってきますが、それを乗り越える知恵を我々は既に持っています。
ただ、捻り出すのは辛いので、直ぐに諦めてしまうという悪い癖も持ち合わせています(笑)
この世界は表と裏と一体です。
片方だけ考えると片手落ちですよ。
我が家のベランダ菜園には色々植えてあり、水やりが最近の楽しみです。
昨年から生き残ったワイルドストロベリーが白い可愛らしい花をつけています。
島らっきょうは、いよいよ針ネズミのようになり、プランターに緑のウニが埋まっているようです。
今年の新顔は、ブロッコリーとピーマン。
お日様に当たるとぐんと成長するのが分かるくらい伸びますね。
水やりやっていて気になったことがあります。
毎日水やりを欠かさずやっています。
それは、水をやらないと干からびて枯れてしまうからですよね。
つまり、水は植物にとって無くてはならない大切なもの。
それなのに、水が葉っぱにかかると弾くのです。
特にブロッコリーの葉っぱは完全に撥水しています。
葉っぱの上を水玉が転がっていきます。
撥水性が備わっているということは、水を排除しなければならないということです。
でなければ、あんなに完璧に水を弾く必要は無いはずです。
まっ、葉っぱの上に落ちた水はもれなく根元に落ちますから、貴重な雨水を逃さずゲットするという意味では、素晴らしく機能的だとは思います。
だけど、命の元の水ですからね。葉っぱから吸収すればいいのではと思うのです。
生命の不思議を感じずにはおられません。
もっと深く植物の仕組みを考えないといけないということです。
生命は単純です。進化は洗練です。
一番環境に適した個体が生き残り、子孫を残す。
そこには、種としての大きな役目があります。
自分が生き残ることが即ち、種を絶やさないということです。
同じ種族でも、個体それぞれが微妙に違う部分がある。
人はそれを個性と呼びますが、それこそが生命の素晴らしい仕組みなのであり、生命の一番の肝なのです。
ランダムに微妙に形を変えて増殖することで、確率的に最適を見つけ出す訳です。
数打ちゃ当たるというやり方は、生命の本質だったのです(笑)
生命自身、何が当たるか分かりませんから、沢山の可能性を各個体で試す訳ですね。
それで、結果は単純です。
強い者が生き残るのです。
だから、どれだけバラエティーに富んでいるかで、その種の生存率が変わります。
種の絶滅とは、次に切るカードがもう無いということです。
お手上げだ~、はいおしまい。
ということです。
環境の変化を上回る、変人、変態を産み出せないというのは、その種の限界なのです。
そして、環境破壊が声高に叫ばれて、早や半世紀。
自然にとっては、人間が環境破壊することも想定内なのですよ。
というよりも、全てあるがままに受け入れて下さっていますよね。
スーパー素直さのお手本です。
環境破壊という考えには、人間が自然を超えた存在だという傲慢さをソコに感じてしまいます。
上から目線なのですよ。
謙虚に環境破壊に対して考えるなら、便利な生活にNOと言わなければなりません。
しかし、それは無理です。
経済は後戻り出来ないように人類を縛っています。
だって未来に借金して経済を回していますから、戻りたくても戻れないのです。
一部の人が自給自足で生活していますが、全人類が自給自足するだけの食糧生産能力はこの地球にはありません。
無いから、農業で効率よく食糧を生産するようになったのです。
そのお陰で飢餓が無くなり人口が増えました。
すると農地が足りなくなり、他の場所に農地を求める。
当然取り合いになりますよね。
故に残念ながら戦争は無くなりません。
生命の本質が強い者が生き残るわけですから。強いものが弱いものを征服しようとするのは本能ですから、これはどうしようもない。
ただし、救いはあります。
たった一つの希望は、愛です。
人にだけ備わっている感謝する心です。
奪うのではなく、与えること。
親が子に無償でエサを与えるのに、
どうして他人に与えられないのか。
出来ない道理はありません。
与えることで、感謝が生まれます。
その感謝が、新たな与えることへと昇華し、その連鎖が全世界を回り回ってやがて自分に還ってくる。
回り回って還ってこなければ意味がありません。
遠回りすればするほど良いのです。
それだけ誰かを幸せにすることになりますからね。
あなたの使命は誰かを幸せにすることと、誰かが誰かを幸せにすることに全力で力を貸すこと。
そして、外せないのが、自分も誰かに助けて貰うこと(ここ太字)。
助けてばかりで、助けて貰わないのは半人前なのです。
誰かは誰かを助けてあげないといけないのだから、一人でも助けは要らないという人がいると感謝の循環がソコで止まってしまいます。
人類全員でやらなければ意味が無い、壮大なスケールのはなしです。
小人数で出来ることは、大人数でも必ず出来ます。
問題は起こってきますが、それを乗り越える知恵を我々は既に持っています。
ただ、捻り出すのは辛いので、直ぐに諦めてしまうという悪い癖も持ち合わせています(笑)
この世界は表と裏と一体です。
片方だけ考えると片手落ちですよ。