早起き1197日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1197日目

おはようさまです。


僕は早起きが大好きです\(^o^)/


『早起きは三文の得』とは、日本人の美徳の一つであると思います。


いやむしろ、日本人そのものだと思います。


美徳とは“道徳的な行い”という意味になりますから、早起きは道徳的にも美しい良い行いであると思います。


そして、道徳とは中国の老子がといた『道徳教』のことであり、権力に裏付けられた「法律」とは異なり、自発的に正しい行為へと促す内面的原理原則であるとも言われています。


“正しい”という価値観は、昔は共通認識があったと思います。社会生活のルールブック的位置付けでした。小学校一年生の時、道徳の教科書で習いました。


それが今では“オレ”(※オノレの略)がルールブックになっていますよね。


それに伴い美徳という価値観も風化し、日本人の美しい心も絶滅の危機に瀕するようになってしまいました。


今、ニュースでも『道徳』が取り上げられていますね。


改めて、『道徳』を見直す時期が来ていると言えましょう。


最近の日本は、特定の価値観を押し付けるのは間違いだとして、道徳を粗末に扱ってきました。


離れると近づくのですね。


まさに、道徳教です。


早起きも見直されつつあります。


早起きが好きな人が増えています。


それは、道徳から離れたから、必然的に日本人の心が求めたのでしょう。




さて、早起きは・・・の三文とは、サンモンではないかと思います。


三つの文。


知徳、断徳、恩徳の仏教の三徳目しかり、三種の神器もそう、三(サン)という響きに意味が含まれているのかなと思います。


文(モン)という通貨の単位が使われていたので、三文(サンモン)を通貨的な価値と勘違いしたのでは無かろうかと思います。


三つの徳目を三文の得(徳)と言い換えたのかなと。


早起きを続けた結果から、そんな風に感じます。