早起き1189日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1189日目

おはようさまです。


春なのに寒いねと言うのは、常識に冒されている。


常識とは、往々にして思い込みや大いなる勘違いのことが多い。


春だけど寒い日もあるんだね。


来週は健康診断。


健康診断が近づくと食事の量を気にする人がいる。


全然気にしないのよりは良いのだけれど、どうせなら毎回気にして食べ過ぎないようにしたらより良いですね。


昔犬を飼っていました。


貪るようにエサを食べる姿を見て、いくらでも食べられそうだと思いました。


試したこと無いので分かりませんが、きっと腹一杯まで食べるのでしょうね。


逆にいつもと同じ量なのに、残すこともありました。


物が喉を通らないくらい身体が辛かったのか、体調に合わせて自制していたのか、どうなのでしょう。


食欲は生存本能だから、食欲が無くなったら死が近いのかも知れません。


それは、死期が近づいたから食欲が無くなるのではなくて、食べれないから弱っていくのだと思う。


それくらい大切な食欲を我慢してダイエットだなんて、修行僧は何を見付けたいのだろう。


死にかけて、天国の扉を覗いてくることが悟りというものだろうか。


人は人を救えないのではないか。


しかし、助け合うことは出来る。


重い荷車を汗だくで引いている人がいたら、後ろから押してあげたくなる。


それが、人間だと思うのです。


重い荷車を汗だくで引いている人を、ただじっと見つめているだけでは、無言で祈っているだけでは、その人は救われない。


助けを呼んできたり、声援を送ったり、何かしらの行動があって初めて、その人は救われるのではないかな。


ただ、祈りが無力だとは思わない。


我が身を削るような想いが無ければ、祈りは力を持たないと思う。


何かを我慢した分だけ手に入る。


出せば入るの世界だな。


自分の器以上には受け取れない。


先ずは、自分の器を知ることだ。


それは、人と比較するしかない。


基準が無ければ計りようが無い。


器が小さいくせに、沢山欲しいのなら話は簡単なこと。


沢山自分から出すことだ。


出すものが何も思い浮かばなかったら、取り合えずは汗を出せばいい。


人のために、汗をかけばいい。


誰でも出来る簡単なこと。


器以上の物が欲しいのならば、器の大きい人から学べば良い。


ん?、そうか、勉強が嫌いか。


それなら、器の大きい人を真似ればいい。


同じように行動するから、結果も今までとは違ってくるだろう。


結果が今までと違ってきたなら、それは成長の証。


良い方に変わっていないなら、それを人は猿真似と言う。


精神を志を真似てこそ本物となる。