早起き1216日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1216日目

ぽつぽつと 雲の切れ間に 星光る
この形はね オリオン座かな(笑)




おはようさまです。


大きな雪の塊をスコップで持ち上げたら、右の背筋だけが筋肉痛です。


昔はこんなこと無かったです。


年々雪が重くなっているのかも知れませんね。


原子レベルでちょっとずつ増えてるかもしれません。


原子もメタボになるのだろうか?


と、自分のことは棚に上げて妄想を膨らませるのも楽しいものです。


棚に上げると言えば、ぼた餅が定番ですね。


えっ、ぼた餅は落ちてくるのを待っているものではないの?


と思った方は勉強家です。


「棚からぼた餅」は諺ですね。


何もしていないのに勝手にぼた餅の方から落ちてきて得をする。という、苦労せずに得をする様を皮肉ったものです。


しかし、それは昭和の時代の話で、今は自分で棚にぼた餅を置くことが流行っているそうですよ。


落ちてくるのを待っている時間はムダだ、自分でセットしておけばやがて落ちてくる。


それを掴めば良いのです。


気忙しい世の中、じっとしていては乗り遅れます。


動き回っている間に落ちてきますから、その時丁度棚の下タに自分が入ればいいのです。


これは言わば宝くじのような状態ですから、大当たり確率はとても低いです。


実は、その当たり確率を上げる方法も発見されています。


それは、とにかく手当たり次第に棚にぼた餅を置くのです。


沢山当たりを仕込めば、大当たりの期待値は上がりますよね。


その時に大切なのは、他人に当たることを羨んだり妬んだりしてはいけません。


心から喜ぶことがポイントです。


皆が同じように、誰かが当たるといいなって棚にぼた餅を上げる世界になれば、楽しそうですね。


私はぼた餅要らないって方は、あなたの手に落ちてきたぼた餅は、隣の方に差し上げて下さい。


もともと期待していなかったものだから、誰に差し上げても惜しくはないでしょう。


そうそう、ぼた餅以外のものも最近は棚に飾ってあるようで、上手くキャッチしないと落として壊れる場合もあります。


歩いていて、パッと目の前に落ちてきた時に確り掴めるかどうか。


コツは上を向いて歩くこと。


うつ向いて歩いていると、落ちてきたぼた餅が後頭部に当たってケガしますからね、気を付けましょう(^-^)