早起き1214日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1214日目

降り積もる 雪を眺めて 雪見酒
火照った身体 窓際に冷ます



おはようさまです。


天気予報が大雪だったとしても、多少の地域差はあるもので、我が町よりも南の地域の方が30cm位多く積もっています。


大体の傾向は読めますが、精度はバラツキがあります。


あくまでも予測ですから、不測の要素が加わると結果は変化します。


その結果の巾を全部想定に入れるのか、開き直って起こったことを素直に受け入れるかは、個人の自由です。


前者は読みを当てる推理的面白さがあり、後者は何が起こるか分からないドキドキ感が楽しみ処です。


前向きな考え方は、不安を弱める魔法です。プレッシャーに押し潰されそうな心を支える為の人の知恵です。


人は自分の能力を自分で制限をかけてしまう所がありますが、その逆に己を信じて自分の能力を全開にすることも出来ます。


誰だって出来る。


同じ人間だから。


身体の造りは同じなのだから、誰かに出来たことは自分にも絶対出来ます。


ただ、上手くいくにはコツがあって、それを掴めるかなのだ。


得意分野とはコツを簡単に掴めてしまうこと。


そこには苦労はなくて、端から見たら凄いことだけど、本人には大変なことという意識は無い。


それは、天命とも呼ばれたりする。


この世界に住まう命は全て繋がっている。


何か一つでも欠けていたら、今とは違う世界だったかも知れない。


微生物も人間も地球から見たら対等な命。


互いが助け合って生きている。


自然の循環があるから、僕らは生きている。


僕らは自然の生物を食べて生活し、その廃棄物を微生物は分解しており、分解されたものが生物を育んでいる。


だから、分解するものが無ければ微生物は生きていけない。


微生物がいなくなれば、分解され循環されないのだから、人間は食糧を失い生きていけない。


どちらが欠けてもダメなのである。


それが大自然なのである。


だから、その命を全力で生きることが繁栄に繋がる。


一生懸命に生きることが他の命を育むという循環システムと言える。


つまり、生き物は全て協力して生きているのだ。


要らない命なんて無いんだ!