早起き1176日目 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1176日目

一点の 曇り無き空 広がりて
白き冠 鮮やかに立つ



おはようさまです。


北陸の冬はほぼ曇り空。


日本列島の真ん中に背骨のようにそびえる山々が天気の分かれ目になる。


山の所で雲が発達し雪を降らせる。山を越えた風はすっかり乾燥するから、山の向こう側は雲一つ無い青空が広がるのである。


なぜそうなるか。


雲は水蒸気が供給されて発達する。
上空と地上の温度差があると空気の対流が起きる。つまり上昇気流が雲の栄養みたいなものである。


だから、山で雲が発達するのは当然なのである。

山に遮られた風は山の上に向かうのである。これは一種の上昇気流である。

だから山の天気は変わりやすい。寒暖の差による対流で起こる上昇気流と物理的な空気の上昇が合わさるのだから。


ふと思ったのだが、地球の自転の関係で西から東へと雲が流れるが、逆転したら天気も東から西へと変わるのかな。


早起きさんからの投稿