早起き1127日目  | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1127日目 

悲しみは 芽が出て伸びて 花咲かし 
やがて実をつけ 枯れて無くなる 


 
 

おはようさまです。 


知り合いが身内を亡くされた。 


悲しいだろうな。寂しいろうな。 


お通夜でどう声をかけたらいいのか、いつも迷う。 


おめでとう。 


と言ったら呆れられるだろうな。 


でも、人生を全う出来たならオメデトウだと思います。 


出来れば生まれた順に旅立つのがいい。未来を楽しみにしていた人が先に逝ってしまうと、残された方はたまらない。 


夢が結末を迎えられないから。 



 
悲しい時は一般的に涙が自然と流れる。 


何故、涙が出るのだろう? 


そもそも涙は何の為にあるのだろう? 


目が乾かないようにする為。 


目に入った異物を洗い流す為。 


感極まると出ることもあるし、 


心が弱った状態では無意識にこぼれ落ちたりもする。 


役者さんなんかは、暑くても汗はかかないが、涙のシーンではホロリと泣ける。自由自在に泣ける。 


思い出が涙を呼ぶこともある。 


泣いた時の感情の記憶を甦らせると同じように泣けてくる。 


だけど人は泣いてる人を見ると、泣いてないで涙を拭いて頑張れと言う。 


自然と出るものを我慢しろと言う。 


それが日本人の心の歪みを生み出している? 
 



悲しみの種が撒かれたら、最後まで面倒をみるべきだと思う。 


種は水をやっていると芽を出します。 
 
更に水やりを続けるとグングン成長し葉を繁らせ花を咲かせます。 
 
やがて花は萎れ、実を付け、終には枯れて土に還ります。 
 
ココで言う水が涙です。  


涙を流さないと、悲しみの種は終わりを全う出来ないのです。  


涙の役割は大きいですね。  





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