早起き1123日目
共存 共栄とは お互いに
勝手に栄え 生き残ること
おはようさまです。
共存共栄という四文字熟語には長年に渡りしっくりこないでいた。
これが果たして正しい姿なのか、違和感がどうしても拭えなかった。
共存共栄には、
お互いに戦わず共に生き残ろう。
自分達だけは。
という身勝手さが入り込む余地があり、実際その通りのことが起こっている。
軍事同盟がそうだ。
だから公共という言葉にも無責任さを感じてしまう。
その思想の中に何かが足らないのだ。
「世界は自分を中心に廻っている」
と以前思い至ったが、これは自分自身がこの世界の責任者であるならば、周りの人々を幸福に導く責任があり、全人類がこの想いに至ったならば、誰もが誰かの為に生きる皆に優しい世界が訪れるという考え方である。
実に回りくどいですね(汗)
先月、素敵な出会いにより、しっくりくる言葉を教えていただきました。
それは、『協生(きょうせい)』
共生ではありません。ともに生きることよりも何よりも協力しあうことが基本になります。
この地球上は沢山の生命で溢れています。それは最初からこんな大自然があったわけではなく、生命の存在しない死の星からスタートしています。
先ず硫酸の海に微生物が誕生し、生命にとって有害な物質の分解が始まりました。
環境が整ったら徐々に様々に進化を遂げ今に至ります。
全ての命には役割があって、その最大の役目が『生きること』です。
微生物には微生物の、人間には人間の役目がそれぞれあって、役に徹することが大切なんです。
この生命の循環のシステムでこの地球は成り立っています。
生まれて死んで。それが繰り返されている。生まれた以上は必ず死ななければならない。そうしないと循環の仕組みが上手く回らなくなります。
生命はお互いに協力関係にある。それぞれの役目を全うすることで、別の命の役に立つのである。
この協力関係を表したのが『協生』であり、協力して生きることが自然の正しい姿なのである。
早起きからの投稿
勝手に栄え 生き残ること
おはようさまです。
共存共栄という四文字熟語には長年に渡りしっくりこないでいた。
これが果たして正しい姿なのか、違和感がどうしても拭えなかった。
共存共栄には、
お互いに戦わず共に生き残ろう。
自分達だけは。
という身勝手さが入り込む余地があり、実際その通りのことが起こっている。
軍事同盟がそうだ。
だから公共という言葉にも無責任さを感じてしまう。
その思想の中に何かが足らないのだ。
「世界は自分を中心に廻っている」
と以前思い至ったが、これは自分自身がこの世界の責任者であるならば、周りの人々を幸福に導く責任があり、全人類がこの想いに至ったならば、誰もが誰かの為に生きる皆に優しい世界が訪れるという考え方である。
実に回りくどいですね(汗)
先月、素敵な出会いにより、しっくりくる言葉を教えていただきました。
それは、『協生(きょうせい)』
共生ではありません。ともに生きることよりも何よりも協力しあうことが基本になります。
この地球上は沢山の生命で溢れています。それは最初からこんな大自然があったわけではなく、生命の存在しない死の星からスタートしています。
先ず硫酸の海に微生物が誕生し、生命にとって有害な物質の分解が始まりました。
環境が整ったら徐々に様々に進化を遂げ今に至ります。
全ての命には役割があって、その最大の役目が『生きること』です。
微生物には微生物の、人間には人間の役目がそれぞれあって、役に徹することが大切なんです。
この生命の循環のシステムでこの地球は成り立っています。
生まれて死んで。それが繰り返されている。生まれた以上は必ず死ななければならない。そうしないと循環の仕組みが上手く回らなくなります。
生命はお互いに協力関係にある。それぞれの役目を全うすることで、別の命の役に立つのである。
この協力関係を表したのが『協生』であり、協力して生きることが自然の正しい姿なのである。
早起きからの投稿