早起き1092日目。 | 人生色々・・・あなた色に塗りましょう

早起き1092日目。

水曜日、必ず通る、空き地には、
草がぼうぼう、まだまだ伸びる。



おはようさまです。



一週間に一度必ず通る道がありまして、その途中に空き地があります。

草が生え放題の中で目を引くのは、丈の低い草原の中から顔を出す別の草。

名前は知りませんが、所々にポツポツと生えています。

週一で観察してましたら、伸びる伸びる。

車に乗っている私の頭はとうに越えました。

どこまで伸びるのかを見届けるのが最近の密かな楽しみです。

密かななら書かなきゃいいのにね(^^)




不思議なのです。


何故雑草は勝手に生えてグングン伸びて成長するのでしょう。


野菜も草も同じ植物のはず。


肥料やったり耕したりして無理して作っているのが農業。


耕作放棄地には草が生い茂っていますよね。


草は育って野菜は育たないって、それって野菜は不自然な植物と言えるのではないでしょうか。


大自然が長い年月を費やして磨いてきた生命の循環の仕組み。


豊かな森には生命が溢れています。


一方、人の手が入った森は砂漠化しています。


森林の減少が世界中で懸念されていることはご存知のことと思います。


人類は大自然の法則を無視し過ぎではなかろうかと危惧しています。


大自然の法則は繁栄の法則であり、そこから外れているということは、繁栄のサイクルから外れてしまっていて、その先は滅亡・消滅なのではないでしょうか。


この世界を構成する物質の総量は変わりません。
 

無から物質が生まれることはなく、既に存在していた素粒子が集まって様々な物質へと姿を変えているわけで、その大前提の中で大自然は動いています。


何かが役目を終えて消滅すると物質が余りますから、そこから新たな生成となります。


生成と消滅とは表裏一体の関係であり、この世はプラスとマイナスが二つでひとかたまりなのだと思います。


人の役目が終わったら消滅ですね。



作物を栽培する方法を編み出すまでは、木の実などを拾い集めて人は生きてきました。猿を見れば分かりますよね。


作物を栽培することで食べることに不安がなくなったから、色々考える時間が作ることができて、文明が発展して
いったのが人類の歴史です。


我々はかなり自然界からかけ離れた存在なのだとあらためて感じています。


大自然に赦されているから人類は滅んでいない。ただそれだけのこと。この大恩を忘れずに、自然の真似をする。赦す。


これが人類に与えられたテーマだと思います。
 

今起こっている紛争が終わらないのは、赦せない心があるからです。


赦されて生きている者が、他人を赦すことが出来ないはずはない!


と思います。


世界平和とは赦されて生きていることを自覚することから始まります。





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